令和8年 田元神社(宮崎市本郷鎮座) 春祭り 祈年祭にて 3/3Page
八岐大蛇(やまたのおろち) / 日向橘寿獅子七人衆
以下で紹介する「八岐大蛇(やまたのおろち)」は、素蓋鳴命(スサノオノミコト)がヤマタノオロチを退治するあの場面を再現したものです。
ご存じの方も多いとは思いますが、文とアニメを紹介しておきます。
八岐大蛇(やまたのおろち)
以下で紹介する「倭の大蛇」は、八岐大蛇(やまたのおろち)は 素蓋鳴命(スサノオノミコト)がヤマタノオロチを退治するあの場面を再現したものです。
ご存じの方も多いとは思いますが、ヤマタノオロチについて 神話のおさらいを・・神話に基づく良く出来たアニメがありますので紹介します。
(以下の動画が枠内で見られない場合、
Youtubeリンク先でご覧ください。
【SUSANOO -スサノオ-】(古事記/ヤマタノオロチ退治より) / Artmic8neo
宮崎県内の神楽で、スサノオのミコトが係る神楽は「蛇切り」など、いくつかありますが、このようなダイナミックな演出の神楽は、「出雲系」の神楽が主ですので貴重です。
大蛇の躍動感表現の為、あえて、スローシャッター(1/15秒程)で撮っている関係で、ブレが目立つのはご理解を。
大蛇の動きとスサノオの絡みなど、洗練された素晴らしい舞いでした。
杵舞(本郷神楽)
宮崎県平野部で良く見られる、面を付け着物を着た女装の舞手と、面を付けた男の舞手二人が登場。女は箕、男二人は杵をもち、正面に座る女の箕を男が杵で突く。暗に夫婦和合を表す。最後に餅を撒く。
せんぐまき(餅撒き)
春まつりの〆は、『せんぐまき』です。
『せんぐ撒き』って言葉、宮崎県では普通に使っている言葉ですが、宮崎県周辺固有のお国言葉のようです。
せんぐ撒き とは、宮崎県を中心に行われる、住宅の棟上げ(上棟)時に屋根から餅や小銭をまく伝統行事です。
災いを祓い、福を分け合う「餅まき」のことで、施主が工事の無事と家の繁栄を願って行われます。
祭り、神楽でも行われ、賑わいます。
今回、多くのせんぐが撒かれ、当方も、福を頂く意味で、少しだけ頂きました。
令和8年 田元神社(宮崎市本郷鎮座) 春祭り 祈年祭にて 3/3Page
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