九重夢大吊橋の写真 (大分県) |
九重夢大吊橋の写真(九重町 九酔渓にかかる大つり橋) 大分観光九重夢大吊橋の場所 大分県玖珠郡九重町大字田野九重夢大吊橋の地図 ■大型車等も駐車出切るメインの駐車場地図九重夢大吊橋のメイン駐車場(南側)の地図(Mapion) ( GPS N=33/10/07 E=131/13/34) ■実は紅葉渋滞期等には難所ルート側の駐車場の方が結構空いてたりします(^^;) 九重夢大吊橋の駐車場(北側)の地図(Mapion)(GPS N=33/10/21 E=131/13/54) ■Yahoo!トラベル 九重町・宝泉寺温泉・飯田高原 九重 夢 大吊橋は大分自動車道九重I.Cより県道40号(飯田高原中村線)を経由して25分程度。 (但し県道40号については一部片側通行区間があり、また、道も狭いようで、やまなみハイウエー、他からのルートを推奨しているようです。) [2007年九重夢大吊橋紅葉情報] 九重夢大吊橋周辺、九酔渓(きゅうすいけい)は紅葉の名所ですが、2007年の紅葉のピークは11月10日前後の見通しとの事です。(10月30日現在ほのかに色づき始めた状態) (吊橋の紅葉では・・先日行った熊本県五家荘の方が結構見応えあったような気も・・(^^;) 写真1.写真2) 日本一 九重夢大吊橋日本一の人道大吊橋 九重夢大吊橋2006年10月30日完成2004.6.3 仮称「鳴子川大橋」として起工した大分県九重町鳴子川渓谷にかかる九重夢大吊橋(総工費19億2,200万円)は2006年10月30日に完成した。これまで歩く歩道としての高さでは宮崎県綾町にある照葉(てるは)大吊橋が日本一、橋の長さでは、茨城県水府村 龍神大つり橋が最長でしたが、九重夢大吊橋の高さは173m(綾142m)、長さは390m(茨城375m)、日本一の高さと長さを誇る吊橋(2006年11月現在)が完成しました。 ![]() 標高777mの九重夢大吊橋の上からは、丁度中間辺りで目前に「女滝」を望め、九酔渓、鳴子川渓谷の雄大な景色等360度のパノラマ、くじゅう連山、「日本の滝百選」に選ばれた「震動の滝」も少し遠く奥側に望めます。 九重夢大吊橋の概要本体着工 平成16年5月 総工費 (周辺整備費を含む) 約20億円 国・県の補助あり■標高 777m ■高さ 173m(歩く吊橋日本一) ■長さ 390m(同、日本一) ■主塔の高さ 43m ■主塔の直径 1.4m ■橋桁の幅 1.5m ■手摺の高さ 1.4m ■橋桁の重量 312t ■メインワイヤー(2本)直径53mmのワイヤーを7本束ねてあります。 ■耐重量 117トン(設計上65kgの大人が約1,800人乗っても耐えられます。) ■耐風性 風速65m程度 ■耐震性 震度5程度 大吊橋の通行料金・時間等◆料金:中学生以上 500円 小学生以上 200円 乳幼児 無料◆定休日 12月31日、1月1日(気象などにより急遽閉鎖する場合もある) ◆営業時間 時期より異なるので注意 (入門制限時間は終了時刻より若干早いと思われます。) ■4/1〜 5/31、10/1〜11/30 8:30〜17:00 ■6/1〜 9/30 8:30〜18:00 ■12/1〜3/31 9:00〜16:00 紅葉の時期等、混雑時期は橋の上で立ち止まれないので、ゆっくり景色や下を見ている余裕などありませんでした。 橋の上を皆さんでゾロゾロ行進していただけという印象で・あまり景色を眺める余裕もなし・みんなで渡れば怖くない? 正直、高所恐怖症気味の私でさえも怖さを感じている暇もありませんでした。 紅葉が終われば少し落ち着くと思いますが、冬場は滝以外は枯れた木ばかりで景観は今ひとつかも知れません。 橋の上は結構風が吹き、思ったより結構寒いので秋〜冬場〜春は暖かい服装でお出かけください。 雨の日の傘は禁止、ビニールのレインコートを200円で売っているらしい。雨の日にはレインコートをお忘れなく。 今年(2006年)は冷え込みが少なかったせいか紅葉の色付きが今ひとつらしい。たしかにほとんどは茶色の世界で、期待したほど赤や黄色の紅葉はなかった。残念。 PR Webカメラ画像 九重夢大吊橋のライブカメラ?画像 (日田玖珠九重Webカメラ画像提供システム) 震動の滝九重夢大吊橋のゲートを入り「震動の滝」を見る事のできる場所への遊歩道があります。中段の滝展望所まで九重夢大吊橋たもとより階段昇り降りに5〜10分程度です。(時間は体力によります。) →震動の滝周辺のページ 個人/商用等で写真を使用したい場合には→写真の使用についてをご覧ください。
|
||||
| 吊橋オープン直後の紅葉の時期、渋滞を避ける為に早朝開門前から現地入りしましたが、見所の「震動の滝」や「女滝」紅葉等の写真撮影には午前中は光線の具合が非常に悪く(逆光もしくはそれに近い状態)、写真も全くさえないものとなりました。 ・・・かといって昼頃出かけたのでは紅葉の時期は大渋滞覚悟だし・・・。 |
||||
当サイト・ページはリンクフリーです。 Web、ブログ、BBS等どうぞご自由にリンクしてください。
九重夢大吊橋の写真(下記写真はクリックすると640pixに拡大します) |
||||
![]() ![]() ![]() |
||||
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
余談・・ 久住夢大吊橋 ではなく 九重夢吊橋間違え易いですが・・・くじゅう ではなはく ここのえです。 九重夢大橋ではなく九重夢大吊橋です。 あと 「夢」は こうやって くくるのが正式名称です。 → 九重“夢”大吊橋 紅葉を終えたら「震動の滝」以外は今一かなぁ・・「枯れ木も山の賑(にぎ)わい」? 関連記事 引用 “http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1148914800=114894759616378=1 世界一の夢を乗せて 「九重“夢”大吊り橋」に決定九重町は二十九日、玖珠川上流の鳴子川渓谷に建設している大吊(つ)り橋の名称について選定委員会を開き、「九重”夢”大吊橋」と決めた。名称については4月15日から5月19日まで一般公募し、日本全国や外国に住む日本人から計5890点の応募があった。この中から「””(かっこ)を付けて夢を強調している点がいい」との評価で、福岡県太宰府市の****さん(63)の作品を選んだ。(引用終わり) 九重夢大吊橋か完成する前に当方書いたブログ記事→ 日本一九重大吊橋 九重夢大吊橋までの地図(概略MAP)![]() [追記記事 2006年12月28日] 九重夢大吊橋50万人突破九重町の九重”夢”大吊橋の入場者数が12月28日、50万人を突破したそうです。当初、年間30万人と見込んでいただけに九重町も想定外とか。 12月に入ってからはさすがに渋滞はあまりないそうですが、冬の時期、標高800m近くにある九重夢大吊橋付近は結構、積雪があり凍結していたりします。スタッドレスタイヤがベストです。 日陰に残ったアイスバーン等での追突事故も多いようです。運転には十分ご注意ください。 [追記記事 2007年4月15日] 九重夢大吊橋100万人突破九重夢大吊橋の入場者数が4月10日に100万人を突破したそうです。予定より3倍以上早いスピードとか。年末に50万人達成でしたので約100日で50万人が訪れている計算になりますね。 [追記記事 2007年5月5日] 九重夢大吊橋 雨でも1万6000人大型連休も終盤に差しかかった5月4日はあいにくの雨の中、九重夢大吊橋には県内外から16,000人が訪れた。16,000人は開業以来、1日当たりの入場者数としては5番目、待ち時間は最高2時間半。累計では118万人に達した。 [追記記事 2007年9月17日] 九重夢大吊橋 入場者200万人突破九重“夢”大吊橋の入場者が9月16日(開業322日目)に200万人を突破した。同町の当初予測(年間30万人)の7.6倍 で到達した。 [追記記事 2007年10月31日] 九重“夢”大吊橋1周年 入場者230万人九重“夢”大吊橋(おおつりはし)が30日、開業1周年を迎えた。29日までの年間入場者は町の予想をはるかに上回る230万8107人に達した。大吊橋周辺はこれから紅葉シーズンが本格化。2007年の紅葉は11月10日頃がピーク、見頃との事。大吊橋を訪れるのは中高年の夫婦や家族連れが多く、町が実施したアンケート調査でも、60代(26%)が最も多く、50代(20%)、70代(16%)と続いているそうだ。 大吊橋の開業後、町内の温泉旅館やホテルは2、3割の宿泊客増加にとどまり、やや当てが外れたような格好。 以上、情報元は西日本新聞 [追記記事 2008年2月29日] 特急「ゆふいんの森号」停車に伴い臨時バス運行九重町は九重夢大吊橋へ観光客を運ぶ臨時バスを運行するため、運営費等540万円を新年度(2008)予算案に盛り込む方針を決定した。最寄りのJR豊後中村駅に特急「ゆふいんの森号」が停車するダイヤ改正(4月26日より停車)に合わせ、4月〜11月の期間、日田バスと玖珠観光バスが1日6本を土日祝日などにR豊後中村駅〜九重夢大吊橋間を結び臨時バスを運行予定。また飯田高原一帯を周遊する新たな循環バスも運行、路線バスの充実を図るようだ。 |
2006/11 UP 2007/10最終更新 |