back 戻る宮崎観光ページへ    
   

イロハモミジの巨木 日南市北郷町 イロハモミジの巨木 日南市北郷町

− イロハモミジの巨木 日南市北郷町 −

宮崎の紅葉 (宮崎県日南市北郷町槻の河内で撮影したイロハモミジの巨木の紅葉)

紅葉GIF(オリジナル)槻之河内のイロハモミジ (つきのかわちのいろはもみじ)
推定樹齢 約200年 樹高 20m 幹周り 2.4m
上の写真を拡大してご覧下さい。見学者との比較でその大きさがわかると思います。
宮崎でこれほどの紅葉は、なかなか見ることが出来ませんね。山間で西日があたらないなど諸条件が整っているのだと思います。
new11/13付 宮崎日日新聞によると、12日現在、全体の7〜8割が赤く色付いている状態とのこと。
2016年11月12日現在の写真
 当サイト内画像BBS 11/12 田中宏幸氏撮影
ニュース報道では、見ごろは11月中旬頃までとのことでした。
〜 PhotoMiyazaki宮崎観光写真サイトについて 〜
当サイトは、写真中心のサイトです。パソコンの壁紙サイズの写真も多く掲載、出来れば大きな画面でご覧ください。
主な写真は写真上をクリックすると、大きなサイズに拡大します。スマホ等でうまく拡大しない場合には、写真下の文字リンクをタップしてください。

イロハモミジの巨木 日南市北郷町 アクセス・地図等の情報

宮崎県日南市北郷町槻之河内(つきのかわち) 
地図:GoogleMap Mapfan Mapion マップコード(117 388 716)
緯度経度:N=31.41.26.1 E=131.14.26.7(日本地理系)  
地図 Mapfan (林道への分岐点部)
GPS N=31/42/43 E=131/15/10

レイクサイド公園(夏期のみ営業)から林道への入り数キロ、林道を走ったところにあります。
例年、季節の頃には、イロハモミジの案内板が出ていると思いますので、まず迷う事はないと思います。

イロハモミジ真下に駐車出来るようなスペースがありますが、写真を撮られる方も多い紅葉の時期は、イロハモミジの20m程先にある、路肩スペースから駐車していった方が良いです。

北郷中心部よりイロハモミジまでのルート案内

北郷町中心部より都城方面へ広渡川沿いの県道33号線を12Km程走ると、左手に広渡ダムがあります。(ここの展示棟下にトイレもありますのでトイレはここで済ませておきましょう。駐車場はダムの管理棟先(都城側)にあります。)
広渡ダムを過ぎ、少し走るとダム湖(いたや湖)の対岸へと渡る1.5車線程度の橋がありますので、左折、橋を渡り、道なりに進んで行きます。(ここからイロハモミジまで5.3Km)。やがて左手下にレイクサイド公園が見えてきます。(ここからイロハモミジまで3Km)
レイクサイド公園を左に見て直進、先にY字分岐がありますので右側の方へ進行、林道を進んで行くとイロハモミジの場所へ出ます。(紅葉の時期は手作りの〔イロハモミジ〕の誘導標識が出ていると思いますので、それに沿って走ってください。)
日南市北郷町イロハモミジの巨木マップ

*この林道は、イロハモミジまでは舗装こそされておりますが、道幅が狭く、すれ違い出来ない部分が多くあります。ガードレール等もありませんので、見頃時期の休日など見学者の多い時期は特に、運転に十分注意してください。 
イロハモミジまでは舗装されておりますが、イロハモミジから先は更に道幅が狭くなり、未舗装の迷うようなダート林道となりますので、見学後はUターンしましょう。

宮崎県一の大きさを誇るイロハモミジの巨木

日南市北郷町 イロハモミジの巨木 全景 日南市北郷町 イロハモミジの巨木 全景

− 日南市北郷町 イロハモミジの巨木 全景 −
 
宮崎の特産品をお取り寄せ みやざき便.com

宮崎県の特産品等をお取り寄せ

宮崎牛やマンゴー、冷汁など
宮崎の特産品をお取り寄せ!
みやざき便.com

 



宮崎県へのアクセス情報関連リンク・ニュース等の紹介
宮崎県へのアクセス情報関連リンク・ニュース等

【お得な旅行・宿泊情報】九州旅行、「九州ふっこう割」
 【第二期】(10/01〜12/28)九州ふっこう割ページ
★ 11/17 10:00〜クーポン追加配布 土曜・祝日前も可能に ★
九州旅行、九州ふっこう割

宮崎県内の宿泊施設(ホテル・旅館・民宿・ペンションなど)の紹介
宮崎県のホテル・旅館・民宿・ペンション
宮崎の美しい花・神話ゆかりの場所などを紹介した動画の紹介
宮崎の美しい花・神話ゆかりの場所などを紹介した動画


日南市北郷町 イロハモミジの巨木 全景 日南市北郷町 イロハモミジの巨木 全景

− 日南市北郷町 イロハモミジの巨木 全景 −

このページを作成した当時(平成19年頃)は、このイロハモミジの巨木は、北郷町の観光サイト、北郷町の観光パンフレット等では少し紹介されているものの、あまり知る人はおりませんでしたが、その後、紅葉の時期になると、新聞などでも紹介されはじめ、少し知られるようになって来たようで、紅葉の時期には多くの方が訪れているようです。

2016年紅葉見頃情報

New

【参考】紅葉の見頃時期:過去のデーター
林道を走り、やがて切通しにかかった時、周りの常緑広葉樹の中にそれは鮮烈な赤、見事なコントラストで姿を現した。
 
イロハモミジの巨木 日南市北郷町
イロハモミジの巨木 日南市北郷町

 

宮崎県最大クラスのイロハモミジいうだけあり、傍で見ると写真で見る以上に大きく、巨木の持つ力(Power)を感じます。
付近は山に囲まれた谷あいで、14時前頃から日光が入って来ますので、その頃からが赤色が映え、一段と綺麗です。
 
イロハモミジの巨木 日南市北郷町
イロハモミジの巨木 日南市北郷町

 

イロハモミジ(かえで科かえで属)

この一帯には、シイ・カシ・モミなど広葉樹林が広がる。中でもこのイロハモミジは、県内唯一の巨樹、古木である。
イロハモミジと渓谷がかもしだす光景は実にすばらしい。
春は萌える新緑、夏の涼しげば緑、色鮮やかな晩秋の紅葉。一年に3回楽しめる。/現地案内板より
 
イロハモミジの巨木 日南市北郷町
イロハモミジの巨木 日南市北郷町

 

このイロハモミジが生まれた200年前というと江戸時代、調べると、11代、徳川家斉(とくがわ いえなり)の時代のようです。
どのようにしてこのイロハモミジはこの地に生まれ、そして育ったのでしょう?
独特の形状のモミジの種は、どこかで落ち、川を流れてやってやがてこの地に来たのでしょうか?

山越えで酒谷側へ行く道中、また、あちらから来る途中このモミジの木は当時の人々の道中の目印として、四季折々の姿で昔から親しまれていたのであろうなぁ・・等、思いを馳せる。

200年もの間生きつづける事が出来ているのは、山に囲まれ、台風等の風をしのげた、この独特の地形の恩恵もあるのかも知れません。 この木にまつわる歴史、エピソード等を知りたい気がしました。
 
イロハモミジの巨木 日南市北郷町
イロハモミジの巨木 日南市北郷町

 
付近は渓谷になっており、渓谷へ下りてみると他にも多くのモミジがありました。まだ青葉でこれから紅葉が始まることでしょう。
見学駐車はイロハモミジの付近の道路沿い含め10台程度は可能です。
レイクサイド公園から歩いても60分位ですのでウォーキングにも最適な場所です。

 
イロハモミジの巨木 日南市北郷町
イロハモミジの巨木 日南市北郷町

 
 
イロハモミジの巨木 日南市北郷町
イロハモミジの巨木 日南市北郷町

 
赤に染まる前? まだ 紅葉が始まった頃のイロハモミジの写真など 4枚追加  (2011年撮影)
今回、時期が早かったので、意図的に逆光で撮ったり、幹を撮ったり。
 
イロハモミジの巨木 日南市北郷町
イロハモミジの巨木 日南市北郷町

 
 
イロハモミジの巨木 日南市北郷町
イロハモミジの巨木 日南市北郷町

 
今回、道路沿いで、結構「ムカゴ」を見かけました。 秋も深まってきました。
帰りに、猪八重温泉足湯の直売所で自然薯(じねんじょ)を買って帰りましたが、粘り最強!旨い!

イロハモミジの巨樹と呼びたい位ですが・・

巨樹と呼びたい位の巨木なのですが、厳密には・・・宮崎県は以下のように「巨樹」を定義しているようです。

参考)宮崎県によける巨樹の定義

宮崎県は県内の巨樹・古木・群落の分布状況、生育の状態及び生育環境の実態を調査し、その結果を1992年に発表した。 その調査に当たって「巨樹」の定義を、幹周りを基準とする大きな木、および樹齢を基準とする古い木の総称とし、その基準を次のように規定している。

〔1〕地上からの高さ1.2mの幹周りがおおむね3m以上で、由緒ある樹木。
〔2〕地上からの高さ1.2m未満で幹が分岐するものは、最も大きな幹の地上からの高さ1.2mの幹周りがおおむね2m以上で、他の幹周りとの合計がおおむね3m以上で、由緒ある樹木。
〔3〕推定樹齢が100年を経ているもので、由緒ある樹木または珍しい樹木。   以上


【追記 加江田のイロハモミジ】

宮崎市加江田には、さらに大きい「イロハモミジの巨木」が・・。

2012年、7月8日付、宮崎日日新聞に、宮崎市加江田の森で、幹周(主幹)417cm、樹高は約20mになるイロハモミジの巨木が発見された旨、記載されておりました。 
昔からあったのでしょうけど・・、こういった、非オフィシャル?な巨樹は、まだまだありそうですね。

2014年、林道を4Km程歩き、加江田のイロハモミジを見学して来ました。
北郷のイロハモミジ(幹周り 2.4m)に対し、幹周りが二倍近い(宮崎日日新聞情報)のですが、巨樹の測定基準(地上130cmでの測定)によるのもと思われる差異で、見た目の大きさ的には、北郷のイロハモミジと同等に見えました。 樹高も同じ20m、おそらく樹齢も200年近いのではないでしょうか。
 → 加江田のイロハモミジ


内容は重複しますが、ひむかブログ2の記事 → イロハモミジの巨樹 北郷町

えびの市よりえびの高原に向かう道路沿い(白鳥神社一の鳥居横)にも
かなり大きなイロハモミジの木(例年11月10日頃が見ごろ)があります。

[当サイト内、紅葉の画像関連ページ]

北郷町で撮影した紅葉 鰐塚渓谷前で撮影した紅葉 高千穂峡の紅葉 見立渓谷の紅葉 鹿川渓谷の紅葉 えびの高原六観音御池の紅葉 えびの高原へのルート沿いで撮影した紅葉 クルソン峡の紅葉 スッコン谷渓谷の紅葉 青井岳温泉の紅葉 高千穂 竜ヶ岩の滝の紅葉 五ヶ瀬町 白滝の紅葉 大浪池の紅葉  霧島の紅葉 黄葉 去川のイチョウ 生目神社のイチョウ 


当サイト内「北郷町関連ページ」をリンク

猪八重渓谷 花立公園(桜の名所)
 
じゃらん 宮崎

 

その他の宮崎の写真も是非ご覧下さい(一部です)

-Miyazaki sightseeing photograph collection-

The contents of this site are written in Japanese only Please use English translationsite.

イロハモミジの巨木 (宮崎県日南市北郷町)

- 2015 −
【当サイトブログ】|毎日更新(目標)アラカルトブログ宮崎観光ニュースひとりごとブログ
宮崎の写真投稿掲示板(BBS|PC用壁紙:宮崎の壁紙

サイト内検索(Googleカスタム検索を利用した、当サイト内ページの検索です。)
リンクアイコンリンクフリー twitter facebook Blog等からリンクはご自由にどうぞ。連絡不要です。
メールアイコンページ内容に関してのご意見、ご指摘、作者への連絡等は、メール もしくはGuestBookで。

カメラアイコン写真の無断転載を禁じます。掲載された当方撮影写真の使用に関しては → こちらを参照願います。
Reproduction or appropriation of HTML, images and photographs from within this site is prohibited.
Copyright © 2015  MORIMORI All Rights Reserved.

-PhotoMiyazaki - / -MORIMORI -

Back to Top