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湯の宮座論梅(ザロンバイ)宮崎県新富町、湯の宮座論梅(ざろんばい)で撮影した梅の写真等を紹介 座論梅の場所所在地 宮崎県 新富町大字新田 地図MapionGPS N=32/05/38 E=131/27/26 国指定天然記念物 宮崎の巨樹百選登録湯の宮座論梅は 国指定天然記念物及び宮崎の巨樹百選に登録されている樹齢600年の梅園です。600年前は株の梅の木でしたが、広がる根はやがて新しい株となり、長い年月をかけ繁殖、現在は80余株の梅林となっております。 「座論梅」は宮崎市高岡町の「月知梅」、そして鹿児島県の「藤川天神の臥龍梅」、とともに三州三梅の一つに数えられる名梅との事です。 樹齢 :600年 株立ち:80数株 樹高 :最大4m 幹周:最大90cm 現地案内板より 座論梅は、 その昔、神武天皇東征の際、この地においてお湯を召されご休憩の後、梅の枝を突きたてたまま、お立ちになり、その後、これが芽をふき元木となり成長して今日に至ったものと伝えられている。 座論梅(ザロンバイ)という名のおこりは「ザロミ」という梅の種類から名付けられたとも。 また徳川時代に佐土原、高鍋両藩の間に梅林の所有争いが起こり、両藩士がこの地で出会い座して論議したので座論梅となったとも伝えられる。 この座論梅(ザロンバイ)は、元は一株であったものが横に伸び地について新しい株となり次々と繁殖して、現在80株になったものである。 平成九年2月 新富町教育委員会 |
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座論梅(ザロンバイ)の写真[すべての画像はクリックすると別ウインドウで1024pixに拡大します] |
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![]() ![]() 幕末の思想家、高山彦九郎の歌碑がある 「草むらをここやかしこと文月に梅のにほひをたづねきにけり」 |
湯の宮神社座論梅の横の道路を挟んだ南側に「湯の宮神社」が鎮座する。 湯の宮神社南側の坂を少し下りると、神武天皇が東征の時に使ったと伝えられる「神武天皇御湯浴場」跡も残る。 ![]() ![]() ![]() |
撮影あとがき 座論梅、少し元気がないのか、時期が早かったのか・・・花の数が少ないようでした。 梅の写真ってホント難しいです。どうやって表現すれば見栄えのある写真になるのか・・・ いやホントに難しい・・。 樹齢600年との事、600年前というと室町時代です。地を這う梅に歴史の重みを感じました。 |
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(宮崎県新富町 湯の宮座論梅(ざろんばい)で撮影した梅の写真)● 2008/02/up●
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