第10回宮崎たまゆら温泉かぐら祭り / 宮崎市
2010.02.27 Saturday 06:31
morimori
image[五ヶ瀬町 三ヶ所神社神楽]
イメージ:三ヶ所神社神楽 (宮崎神宮大祭神武広場にて)
ふるまい料理・ふるまい酒
ふるまい料理(有料)
神楽料理200円 ふるまい酒・ぜんざい・甘酒各100円
ふるまい酒は焼酎『日向木挽』、清酒『綾錦』をご用意。
神楽奉納修了後に、ふるまいせんぐ餅をプレゼント。
※お車を運転の方の飲酒は厳禁です。
灯りのオブジェ
日向三代神話に登場する神々の名場面を灯りのオブジェにした色彩豊かな
「かぐら灯籠人形」が華やかに飾られます。
「海幸彦・山幸彦物語」展示ホテル 宮崎観光ホテル
「神武天皇誕生」展示ホテル ホテル金住
「神武東征物語」展示ホテル ホテル浜荘
「天の岩戸伝説」展示ホテル ホテルプラザ宮崎
余談ですが・・たまゆら
たまゆら温泉のあるこの大淀河畔は、作家“川端康成”がその景色を讃え、NHKの朝のドラマにもなった小説「たまゆら」を書き下ろした場所としても有名です。
「たまゆら」取材の為に川端康成は九州を訪れています。
当初は宮崎から鹿児島へ、そして天草、島原を経て五島列島までが取材の予定コースだったようです。
昭和39年11月16日、宮崎空港からホテルへ向かう途中、タクシーから見た大淀川の夕映えの美しさに川端はいたく感動、当初の宮崎滞在予定は2,3日のはずでしたが、大淀川の夕映えの美しさが川端を引き止め、もう一晩、もう一晩と、とうとう15日も宮崎で過ごしてまいます。
image[大淀川湖畔 橘公園]
二人は川べりに立って夕映えのなかにつつまれて夕映えをながめた
夕映えは大川の水面にもひろがって来ていた
静かな水の色が夕映えのなかへふくらんで あたたかく溶け合っているようだった。
「たまゆら」の一節より
結局、川端はその後えびの高原に一泊、鹿児島に二泊して帰郷したそうです。
この辺りの事は、「大地に絵をかく」著者:渡辺綱纜(鉱脈社)の第三部「川端康成と宮崎」に詳しく書かれており、大変興味深く読ませて頂きました。
[7] beginning... [9] >>
-
-
<< 高千穂がまだせ市場(高千穂のムラ市場) / 高千穂町
都井岬観光ホテル 2月28日突然閉館 / 串間市 >>
[0] [top]