カンヒザクラ(寒緋桜)とメジロの写真〔宮崎市 こどものくに〕
【2026年開花情報】 2026年1月17日現在、こどものくにの寒緋桜(カンヒザクラ)は満開の木も多く、全体的に見頃となっています。
➡ 当ブログに記載
2025年2月14日 「こどものくに」で、釣り鐘状のつぼみが特徴のカンヒザクラが見頃を迎えている。赤みの強いピンクの花が八分咲きとなり、訪れた人たちの目を楽しませている。同園によると、今月下旬まで楽しめる見通しという。(宮崎日日新聞)
今年の開花は昨年より半月近く遅れているようです。
2025年1月29日、3割程の木で花が付いている感じでした。見頃はもう少し先だろうと思います。
樹木に付着するカビやコケが目立つのが気になるところです。
椿園のツバキも、一部で咲いておりました。
車で10分程で行ける 青島自然休憩村「好隣梅」も見て来ましたが先に咲く紅梅さえ、数輪咲いている程度、好隣梅の梅の花は2月中過ぎになってからだろうと思います。
2024年は1月22日 満開、見頃となりました。例年より若干早い年でした。
2025年の様子をface book pageに記載
宮崎市の「こどものくに」には、中央ゲート近くのソテツの広場に寒緋桜(カンヒザクラ)が25本植栽されており、毎年1月終わり頃に見頃を迎え、2月初旬頃まで楽しむことが出来ます。
花の少ないこの時期にまとまった「桜」は貴重な存在です。
カンヒザクラの蜜に誘われメジロやヒヨドリも多く集まってきますので、これらの撮影場所としてもオススメの場所です。
寒緋桜(カンヒザクラ)は緋寒桜(ヒカンザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ)は一般名であり、正式には緋寒桜(ヒカンザクラ)らしいです。
カンヒザクラ名が一般名となったのは、ヒカンザクラがお彼岸ごろに咲く彼岸桜(ヒガンザクラ)と似ており、聞き違えら易いという事があり、カンヒザクラが和名として定着したようです。
寒緋桜(カンヒザクラ)は元日(旧暦)に咲くので 元日桜(ガンジツザクラ)とも呼ばれるそうです。
そういえばこどものくにの寒緋桜(カンヒザクラ)も丁度梅が咲き始める頃に咲きます。
沖縄ではソメイヨシノは咲きませんので、沖縄で桜と言えばこの寒緋桜(カンヒザクラ)のようです。
場所:宮崎市「こどものくに」アクセス・地図等の情報
住所:〒889-2162 宮崎県宮崎市1-1-1
地図:GoogleMap Mapfan Mapion
(843 190 484*05)
緯度経度:31度48分17.28秒 131度27分34.52秒(日本測地系)
JR:日南線「子供の国駅」
バス:宮崎交通「こどものくに」
寒緋桜(カンヒザクラ)が咲いている所は、こどものくに正面ゲートを入り、左へ進み、ソテツ園を抜けたところです。
定休日:水曜
2023年10月13日より こどものくに駐車場は有料(500円)になりました。
メジロの写真ばかり・・
毎年、多くのメジロが群れだって、あちらこちらで寒緋桜の花の蜜を吸いに来てます。
ここのメジロは割と人なれしているので近くに人がいてもお構いなし、サクラよりむしろメジロの観察、撮影の方に集中。結果、ほとんどメジロの写真ページとなってしまいました(笑)
ヒヨドリ
メジロの「チイー♪」という鳴き声に交じって「キリキリキリキリ・・・♪」と鳴くのは一回り大きな「ヒヨドリ」です。
JR日南線「子供の国駅」の寒緋桜
JR「子供の国駅」の線路沿いにも大きな寒緋桜の木があり、1月末に見頃となります。
当サイト内検索(画像も)出来ます。
寒緋桜(カンヒザクラ)こどものくに〔宮崎県 宮崎市〕
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PhotoMiyazaki -
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