三脚 ベルボン ジオ・カルマーニュE645L + 自由雲台 QHD-71Q 感想
2020.06.13 Saturday 07:58
morimori
ジオ・カルマーニュE645L + トレード 交換した自由雲台 QHD-71Q 感想・他
今まで使用している CarmageG5300 + 自由雲台 QHD-71Qとの比較感想。
センターポールの収縮後の固定は今まで普通のノブを締めるタイプでしたが、このモデルはレバーを倒してワンタッチでロック出来るので良いが、ロックの解除が意外に煩わしい事に気付く。
(自己責任で、ロック解除機構を殺してレバー操作だけで上下出来るように改造した。)
カルマーニュE645 足の収縮はレバーロック式
足の収縮固定法は、今回はレバーロック方式(エル・ロック)です。(645Lモデルはレバーロック式モデルしか存在しない。)
4段だと全部で9ヶ所あるので、回転して固定(ナットロック)よりは、倒すだけのワンタッチで操作出来るレバーロック式(エル・ロック)の方が固定開放が楽なのでレバーロック式を選ぶ方が多いのだろう。加えて、販売数(需要)の少ないモデルは、製造・管理コストを抑える為、レバーロック式のみのラインナップとなっているのかも知れない。
レバーロック式の場合、使用劣化による緩みが心配ですが、このモデルは調整も出来る機構なので少し安心。
収納した時の長さ、重さは若干増えました。
今までは、カメラショルダーバックの上、背負うタイプのバックの横になんとか固定出来てましたが、少し長くなり、太くなり、重量も増えたので、三脚単独で持つしかなくなったのは辛い。
ショルダーベルト付
幸い今回の三脚自体に、ショルダーベルトが取り付けられようにファスニングクリップが付いている構造なので、標準シャルダーベルトを利用することにした。
但し、下側は、ストーンバック、ポシェット、兼用のレグポシェットをかぶせて使うようになっている。このポシェット、あれこれ兼用したがためが、これが何とも使い勝手悪い。
ポシェットは使わず、センターポールエンドフック部のインチネジを外して、カラビナを取り付けられるように改造、三脚だけでショルダーベルトを使えるように改造した。
image[ジオ・カルマーニュE645L + トレード 交換した自由雲台 QHD-71Q]三脚にショルダーベルトを付けた状態
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