ソニー一眼α A→Eマウントアダプタ LA-EA3 使用雑感
2019.02.21 Thursday 07:11
morimori
マウントアダプターLA−EA3は、Aマウント搭載のαレンズ(以下、レンズとする)をEマウント搭載のソニー製レンズ交換式デジタルカメラに取り付けるためのアダプターです。
オートフォーカス機能は、像面位相差・コントラスト式が使えるが、基本的にSAM、SSMレンズ装着時のみに使え、他のAマウントレンズはマニュアルとなる。
image[SONY(ソニー)マウントアダプタ LAEA3 3]ソニーマウントアダプタ LA-EA3
α7RII(ILCE-7RM2)にレンズ70-200mm F2.8 G(SAL70200G)で使用した場合、像面位相差AFは、普通の室内程度の明るさなら、ほぼ、迷うこと無く合焦しますが、たまに合わせきれないシーンも出てきたりする。(マニュアルで合わせるしかない)
ちなみにこのLA-EA3で合わせきれないシーン(同条件)で、マウントアダプターをLA-EA4に交換、試したたところ、毎回問題無く合焦点した。
この点を見る限り、AF性能はLA-EA4が優れていると思われます。
カメラ本体の性能にもよるかも知れませんが、コントラストの無い、暗めのシーンでは、LA-EA3はAF性能に不安がある。
ちなみに、コントラストAFも設定で使えますが、コントラストAFは合焦まで時間がかかりすぎて、実用的では無い。(使い物にならない)
取説に、Aマウントレンズ装着時のオートフォーカスは、Eマウントレンズ装着時より遅くなります。(約2秒〜約7秒(SONYの測定条件に基づいて撮影した場合))
とありますが、AFが早いレンズに慣れてしまうと、AFが遅い感じは否めません。
LA-EA3 撮影時のご注意
- マウントアダプターLA−EA3とレンズの問に、テレコンバーターなどを連結させることは出来ない。
- レンズによっては、レンズの距離目盛と多少ずれる場合がある。
- 最短撮影距離が長くなる場合がある。
- MF(マニュアルフォーカス)で撮影する場合、フォーカスモード切り換えスイッチのあるレンズは、MF(マニュアルフォーカス)に切り換えて使用、液晶画面またはファインダーを使ってピントを合わせる。
Aマウントレンズ装着時にオートフォーカス機能をお使いになる隙の注意
- オートフォーカス機能は、SAM、SSMレンズ装着時のみに 対応している。
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