SONY「FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)」と「FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)」発表
2017.05.18 Thursday 06:22
morimori
ソニー、「FE 16-35mm F2.8 GM」と「FE 12-24mm F4 G」を海外発表。
ソニーは海外で、「FE 16-35mm F2.8 GM」と「FE 12-24mm F4 G」を発表したようです。
image[左「FE 12-24mm F4 G」/ 右「FE 16-35mm F2.8 GM」]
〜 左「FE 12-24mm F4 G」/ 右「FE 16-35mm F2.8 GM」〜
FE 16-35mm F2.8 GM の発売は、ほぼ確実視されておりましたが、「FE 12-24mm F4 G」の存在は知りませんでした。
私にとって、12mmからの超広角ズームは大変魅力です。
「SEL1635GM」の発売で、値下がりするであろう「SEL1635Z」をキャッシュバックキャンペーン期間内に買おうかと目論んでおりましたが・・ この SEL1224Gの存在を知り・・迷います。
ただ・・・価格が高い(220,000円+税)
安くなっても20万円切る位でしょうか? 価格がネックです。
FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)
開放F2.8通しの G MASTERズームレンズ。
image[FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)]〜 FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)〜
見た目は FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM と同じように見えますよね。間違いそう・・な、わけないか(^^;)
FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)
焦点距離イメージ(mm):16-35 / 24-52.5mm(APS-Cサイズ時)
開放絞り:F2.8
最小絞り:F22
レンズ構成:13-16
絞り羽根:11枚
円形絞り:○
最短撮影距離:0.28 m
最大撮影倍率:0.19倍
フィルター径:82mm
サイズ:88.5x121.6mm
重量:約680g
日本国内 8月発売予定
希望小売価格 295,000円+税
主な特長
- 超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ2枚、非球面レンズ3枚を効果的に配置し、ズーム・フォーカス全域で高い解像性能を実現
- ED(特殊低分散)ガラスを2枚採用。色収差を良好に補正し、画面隅々までシャープに描写
- フローティング機構の採用により、近距離から遠距離まで鮮鋭な描写を実現
- 2つのフォーカスレンズ群の駆動には「ダイレクトドライブSSM(DDSSM)」を採用。静止画、動画を問わず精緻なピント合わせが可能
- ナノARコーティングの採用で、フレアやゴーストを大幅に抑制
- 超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズと11枚羽根の円形絞りにより、被写体を引き立てる自然で滑らかなぼけ表現が可能
- 最新のシミュレーションを用いた光学設計と製造工程での球面収差の最適な調整により、洗練されたぼけ描写を実現
- 高い機動力が求められる撮影現場に最適な小型・軽量設計
- 快適な操作性で撮影をサポートするため、フォーカスモードスイッチ、フォーカスホールドボタン、MFリングを搭載
- 防塵・防滴に配慮した設計(*)に加え、レンズ前面には汚れが付きにくく、落としやすいフッ素コーティングを採用
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