Minolta AF50mm F1.4 NEW/ SONY SAL50F14 50mmF1.4
2008.11.10 Monday 11:47
morimori
当方は先日までNewの付かない(円形絞りではない)旧タイプMinolta AF 50mm F1.4 を使用しておりましたが、初期型のα50mmF1.4は開放付近でのボケがどうもモヤーとしたにじんだ汚い感じである事、あと、当然ですが円形絞りではない為、少し絞ると点光源が綺麗な丸ボケにはならずカクカクした多角ボケになってしまう事が気になっておりました。
このレンズは開放(F1.4)だとあまりに被写体深度があまりに浅くちょっと柔らかすぎなのと、太陽光下ではシャッタースピードは確実に1/4000秒を超えα350等だと完全に露出オーバー、通常は2段程度絞ったあたりでの撮影が主(実用域・おいしい域)となります。
「綺麗な背景ボケ」を望む私としては初期型に少し不満があり、結局Newタイプα50mmF1.4NEWへと先日買い替えたのでした。
α50mmF1.4NEWの使用感
旧タイプはフードも無く(収納式)薄型で非常にコンパクトだっただけに今回のNewタイプは外見は普通のレンズ?という感じです。(それでも十分小さいですが。)
image[Minolta AF 50/1.4 new 02]
image[Minolta AF 50/1.4 new 03]
image[Minolta AF 50/1.4 new 04]
[7] << [9] more...
comments (2)
-
<< α350ゲット、電池はNP-FM500Hに
リモートレリーズRC-1000S,RM-S1AMの代替品 >>
[0] [top]