α350ゲット、電池はNP-FM500Hに

2008.08.11 Monday 21:31
morimori


参考まで、これは以前オークションで入手したメーカー不明のNP-FM55H互換バッテリーの内部です。
バッテリーだけかと思いきや、電圧検出等のICが数石使われているようです。
 image[バッテリー(電池)内部]

この種のコピー製品の使用は自己責任、最悪本体に影響を及ぼしたり、発火事故の心配、もしもの時のPL保険に入っているのかも不明、など結構リスキーな部分がありますし、寿命も値段相応です。
当方は試しに2つの出品者よりそれぞれ一つ買いましたが、2つとも1年程度(20回程度の充電)で使えなくなりました。
他のデジカメでも互換と称されるコピー品を何個か購入しましたが経験上この種のコピーものは殆ど一年未満で充電できなくなったりします。
私の運が悪いだけなのか?、懲りずに毎度安物買いのなんとやらです。

 おっとバッテリーのお話が長くなってしまいました(笑)

α350の外観

 α350 液晶のローアングルスタイル max130度
 image[α350-01]

 α350 ハイアングルスタイルはこんな感じ max40度
 image[α350−02]

α350の第一印象など

α350の外装はさすがに安っぽいですが、機能、使い勝手は第一作α100から比べると進化しておりまして、特にISO感度調整が単独ボタンになったのは結構頻繁にISOを変える私にはうれしい改良。
一日触ってみた感じでは良い感じです。
シャッター音も意外に良かったりする。(音も作り込んだ様です)

[バリアングル(可倒式液晶表示)をしばらく使ってみての感想追加]
ローアングル側は調整角度も広く画面も見やすく良いのですが、ハイアングル側、上から撮影しようとすると今の可変角度では非常に見辛いです。
真上にかざしての撮影では使い物になりません。
斜め前45度程度、しかも頭の上程度の高さを想定されて設計されているのでしょうね。(構造上の種々の制約でこうなったと言った方が良いでしょうか。)

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