Vario-Sonnar 16-80mm レンズ注文
2007.04.07 Saturday 07:04
morimori
チップサイズ 28.0mm(H)×22.3 mm(V)
ユニットセルサイズ 5.49µm(H)×5.49µm(V)
Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAも使えそうで一安心。
ニコンD300が11月に発売されるらしい、D300に使用する撮像素子は有効1230万画素のCMOSセンサー。
つまり、このソニーのCMOSセンサー「IMX021」をニコン用にモディファイしたものとの噂もある。
他社が先に市場へ出すって・・とこが、SONYらしい。
素子で儲けようとしているんだろうな。
SONTはα700なるα7DIGITALの後継種に積む。
http://cnt.mail.mysony.sony.co.jp/cl/cRc/--32/_Z/z3U3tv/
[追記]
Vario-Sonnar(バリオゾナー)T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAをしばらく使ってみて感じたこと。
- 色とか解像は概ね満足。
- Sonyα100に付けて、肩にかけ持ち歩いていると胴が伸びてしまい、持ち運びに不便。
- 16mm付近ではオートフォーカス合焦が甘く(というか明らかにピンボケする確立高く)大事をとってワイド側ではマニュアルフォーカスでしか使えない。
- 先にも書いたようにフィルター装着によるワイド側での周辺ケラレでフルに使えないのが勿体無い。
【2008.5.9追記】
Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA にPLフィルターを装着するとケラレるという件ですが、コメント欄にも書きましたが、どうもこのレンズ自体がそもそも開放付近で周辺光量ダウンしているような気がします。
F8.0程度まで絞れば殆んど目立たなくなるのですが、PLを装着することにより絞ってもそれが強調されてしまい、ケラレ風に見えてしまうというもののようです。
私の場合、ワイド端側で使用する際は専ら風景ですから絞り気味であり、その為、今まで気が付かなかったのかも知れません。
以上 いままで一年間使ってみて改善して気が付いた点ををまとめると
1.ワイド端付近開放時付近の周辺光量落ち、PLを装着すると絞っても消えないケースもある。
2.遠景のピントが合わない時が多い。
3.ピントが合っても拡大してみると遠景の解像度が今ひとつのような気がする。
4.首や肩にかけて移動中にズームが勝手に延びてしまう。
5.胴鏡外装のゴムのローレット(V字溝のギザギザゴム)に埃などが溜まりやすい。
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