2006.01.10 Tuesday 23:20
morimori
スパムの語源
WikiPediaより
語源としては、缶詰の "SPAM" をモンティ・パイソンの作品の中で「同じような物の繰り返し」という意味で使われてしまったことが由来だとされている。
これは同作品中で、レストランで料理を注文しようとした客が、ほとんどすべてのメニューにスパムが入っていることに怒って抗議をしたら、バイキングの姿をした周囲の客たちに「スパム・スパム・スパム・スパム…」と連呼され、抗議すら無視されたという不条理コメディが、あまりに迷惑な広告メール業者の対応にソックリだとして、揶揄する意図で引用された事も関係している。
このため、缶詰製造元のホーメルの意見に従い、缶詰(商標)については "SPAM" と大文字で、迷惑メールについては "spam" と小文字で表記することが多い。
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