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波切神社〜御陵墓伝説地吾平山上陵 (鵜戸神宮周辺) |
![]() リンク → 波切神社 拡大パノラマ画像 |
鵜戸神宮の門をくぐると、左手に稲荷神社がある。稲荷神社の右奥に山へ登る階段があり、そこを登って行くとやがて直進 御陵、右、波切神社という標識(立て札)がある。 ここからの道中はいずれも結構険しく滑りやすい道なので、スニーカー履きが望ましい。 ここからの道は 雨の日、雨の後等はお薦めしません。 場所はこちらの鵜戸神宮の画像を参照(右側端) 波切神社[なぎり神社と呼ぶのでしょうか・・?]![]() 標識を右折、それまで道っぽかったのだが・・すぐさま、荒れた勾配のきつい山道となる、時々これ多分道だよね?と自問自答したくなるような、枯れた川みたいな獣道のようなところを歩く。やがて海側に出て、少し下ると。波切神社が見えて来る。 ゆっくり歩いて15分程度であろうか。 鵜戸神宮御本殿同様、波の浸食によってできた洞窟にある神社である。 画像を拡大して見て頂けると解りますが 吊り下げられた魚の飾りと上の卍の文字が印象的です。 鵜戸神宮自体かつては天台宗〜真言宗の寺もあったた事を考えると、これは明治の廃仏毀釈以前の名残なのかも知れません。 場所がらか、訪れる方も殆どいない様な雰囲気。打ち寄せる潮の音以外には何も聞えない。ゆっくりと、太古を想像してみるのもまた良いかもしれません。 ![]() |
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御陵 (御陵墓参考地) Imperial Mausoleum Reference Places速日峯(ハヤヒノミネ)の古墳 「吾平山稜」 とも呼ばれる前方後円墳鵜草葦不合命(ウガヤフキアエズノミコト)の御陵と伝えられるところです。(御陵墓参考地) ここへの道中も足場が悪く(苔の生えた随分間隔のある階段・・というより墓石状の切り出した飛び石の続く坂道です) この間隔が結構ありまして・・こけそうで 殆ど石段脇の自然に出来た水の流れた後を歩きました。 120m程の山ですが正直結構辛い登り道です。運動不足の方は辛いかも 私もそうでした(汗) 宮内庁の管轄地であり、西都原古墳群の男狭穂塚・女狭穂塚と同じ様に周りは当然柵で覆われておりました。 リンク→ 宮崎県のWebPage 神話と伝承101より 「吾平山上陵」 ![]() ![]() ![]() |
| ◆日向神話 神々の系図 鵜戸山八丁坂(うどさんはっちょうざか) 鵜戸神宮サブ画像ページ 鵜戸山の磨崖仏 |
波切神社〜御陵(鵜戸神宮周辺)● 2004/03 ●
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