宮崎ブーゲンビリア空港に「神都高千穂 そら市場」 

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2015.11.30 Monday / 18:35

高千穂町の公式アンテナショップ「神都高千穂そら市場」

宮崎ブーゲンビリア空港 一階 空港受付カウンター横(西側)に、高千穂町の公式アンテナショップ「神都高千穂そら市場」が10月27日オープンしました。
高千穂空市場 ロゴ

神都高千穂そら市場 1
〜 神都高千穂そら市場 〜


神都高千穂そら市場 2
〜 神都高千穂そら市場 〜


神都高千穂そら市場 3
〜 神都高千穂そら市場 〜


営業時間 9:00〜19:00
高千穂牛ハンバーグ、高千穂牛まん、しし肉、天然ハチミツ、干したけのこ、干し椎茸、高千穂黒米、豆腐のみそ漬け、神話のエコバック、まが玉、うずめちゃん人形、高千穂産 竹炭座布団、炭まくら、高千穂Tシャツ、などなど、高千穂で生産されたおいしい加工品を中心に、特産品がずらり!

高千穂観光のパンフレットなども常設。

保冷のものとか、根菜ものなどある程度賞味期限の長いものは良いのですが、生鮮野菜など、高千穂から運んでくると採算とれないのでは?とか余計な心配したりも・・。採算だけでは無く、町の情報発信的な意味合いもあるのでしょうが・・。

宮崎ブーゲンビリア空港ご利用の際には、是非お立ち寄りください。
 


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高千穂峡「幸せの黄色いポスト」11月23日除幕式

▶ in ニュース・地域の情報他 posted 2015.11.23 Monday / 09:36

11月初め頃に、高千穂町の高千穂峡に黄色い昔風の円筒形のポスト「幸せの黄色いポスト」が設置されたようで、11月23日(※ふみの日)に除幕式が行われます。
※2「ふ」3「み」と語呂あわせで毎月23日が「ふみの日」になっているようです。

以前あったポストが老朽化していた為、高千穂町は管轄の延岡郵便局にポストの更新を打診、この際、地元観光の関係有志が予算を出し合い「黄色いポスト」の設置を決めたようです。

幸せの黄色いポスト」は全国にいくつか設置してあるあるようで、宮崎県内では、2014年7月に、青島の海岸前に「幸せの黄色いポスト」が設置されました。(→ 当時書いたブログ記事

青島の黄色いポストの場合、神話にまつわる大義名分がありまして(^^)
青島の幸せの黄色いポスト
〜 青島の「幸せの黄色いポスト」 〜
青島には、古事記にも登場する豊玉姫(とよたまひめ)と火遠理命(ほおりのみこと)=山幸彦の神話が伝わっており、この2人は「真珠のように貴いあなた」「永遠に忘れられないお前よ」という恋文のやりとりをしたといわれているカップルとして描かれています。
この神話に着目し、「幸福」などのイメージがある黄色いポストの設置を宮崎市観光協会が企画したものです。
近くのお土産店には青島の写真の付いた絵ハガキと切手がセットになったものが販売されております。

高千穂町もこういった何か、土地とフミにまつわるキャッチみたいなのを考えると良かったのかも知れません。

デジタル時代、果たして利用率はいかがなものでしょう(^^)

心こもった手書きの絵葉書など頂いたら、今の時代、かなり新鮮に感じるのではないでしょうか?

設置場所は、高千穂峡真名井の滝近くにある「御橋(みはし)」近く、釣り堀近くの飲食店の前。近くの高千穂町観光協会の売店では絵葉書と切手も販売してあるようですので、旅先から綴ってみてはいかがでしょう。

今回の黄色いポストの写真は → 高千穂町サイトで
 
 


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熊野鳴瀧神社上宮・熊野鳴瀧神社上宮滝

▶ in 神社写訪 posted 2015.11.12 Thursday / 09:18

先日、「熊野鳴瀧神社上宮」に参ってきました。
熊野鳴瀧神社上宮には、ご神体となる「熊野鳴瀧神社上宮滝」もあり、写真を撮りましたので一部をご紹介。

鳴瀧神社上宮 鳥居と滝
〜 鳴瀧神社上宮 鳥居と滝 〜


熊野鳴瀧神社

「熊野鳴瀧神社」の上宮になるのだろうと思います。
上宮は「鳴瀧神社」「鳴瀧の宮」と呼ばれているようです。
牛神様としての信仰が厚く、戦前は西臼杵郡内をはじ­め、大分・熊本県からも牛馬の安全と繁栄祈願のため、多くの参拝者が訪れ、鳴瀧の水を­汲み与えたと伝わり案ます。
熊野鳴瀧神社につきましては、熊野鳴瀧神社公式サイトを参照願います。
以下に一部引用

『日向地誌』によると、旧川内村には旧称熊野三社権現、旧称鳴滝六社大権現、旧称北野天満宮の三社があり、明治4年にそれぞれ中川内神社、上河内神社、下川内神社と改称して村社となりました。
明治四十年、この三社を中川内神社に合祀して、熊野鳴瀧神社と改称しました。

上宮(鳴滝神社)には年中清水が流れ落ちる滝があり、秋の紅葉の頃はとくに美観です。厳冬ともなれば滝水は一本の氷柱となることもあります。

昔から牛馬の守護神として知られており、戦前までは村内の崇敬者はもちろん、大分・熊本の人々がこの滝の水を牛馬に与え、安全と繁栄を祈念しました。

ご祭神
伊弉冊尊(イザナミノミコト)
速玉男命(ハヤタマオノミコト)
事解男命(コトサカオノミコト)
山幸彦(彦火火出見尊ヒコホホデミノミコト)
豊玉比売尊(トヨタマヒメノミコト)
玉依比売命(タマヨリヒメノミコト)
鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)
吾平津比売尊(アイラツヒメノミコト)
神武天皇(神日本磐余彦尊カムヤマトイワレヒコノミコト)
素戔男尊(スサノオノミコト)
菅原道真公(スガワラノミチザネコウ)
宇気母知命(ウケモチノミコト)


鳴瀧神社上宮滝
〜 鳴瀧神社上宮滝 〜


アクセス

鎮座地:西臼杵郡高千穂町河内
県道8号沿いの参道入口に鳥居があり、そこより林道に入ります。
林道に入って最初のY字は右側へ進み、次のY字分岐は左へ、標識などは一切ありません。基本的に路面状態の良い方へ進めば良いと思います。
熊野鳴瀧神社上宮までは、一部簡易舗装、多くは未舗装の狭い林道で、下って上るV字型の谷状のところもありましたので、車高が低いと前後の下を擦るかも知れません。
最低地上高の確保された、ジムニーなど、小形の4WD等車なら行けそうですが、すれ違い出来ないところが殆どなので、県道8号沿いの鳥居近くにある駐車スペース(路肩が広くなった部分がある)に車を駐車の上、歩きで登った方が無難です。
時間をかけて自身の足で登り参ってこそ、ご利益もあるのではないでしょうか。

今回、当方は写真を撮りつつ、休み休み登り、約40分でした。
普通に歩けば登り25分位です。

滝の高さは30m程、しばらく雨が降っていなかった影響でしょうか、滝の水は、パラパラと落ちる感じで、手前にある滝つぼにも水はなく、干上がっておりました。

デジカメのDATAより緯度経度等


8号線沿いにある鳥居(参道入り口)位置・地図リンク

緯度(数値) : 32゚ 4734.033 [DMS]
経度(数値) : 131゚ 1547.734 [DMS]
高度(数値) : 596メートル
TOKYO測地系換算緯度 : 32/47/21.902 [DMS]
TOKYO測地系換算経度 : 131/15/56.310 [DMS]
GogoleMap マップファン


熊野鳴瀧神社上宮の位置・地図リンク
緯度(数値) : 32゚ 4758.125 [DMS]
経度(数値) : 131゚ 1524.264 [DMS]
高度(数値) : 826メートル
TOKYO測地系換算緯度 : 32/47/45.997 [DMS]
TOKYO測地系換算経度 : 131/15/32.839 [DMS]
マップファン


高千穂町コミュニティーセンターのサイトによると、野鳴瀧神社上宮滝は、ここ「河内熊野鳴瀧神社上宮滝」以外にも、「岩戸上永の内布城熊野鳴瀧上宮滝」があるようです。


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