上野神社(かみの神社) 高千穂町上野鎮座

▶ in 神社写訪 posted 2016.10.04 Tuesday / 07:50

高千穂郷八十八社 熊野三社権現
上野神社(高千穂町)1
〜 上野(かみの)神社鳥居 〜

御由緒

創建は不明。紀州熊野から勧請されたと伝えられ、「熊野神社」と称していた。天文14年(1545)三田井親武により再興。
明治4年「原野神社」と改称、明治35年(1902)近隣の小社を合祀して「上野神社」と改称、現在に至る。
 詳しくは → 宮巡を参照願います。

御祭神

伊弉冉命(いざなみのみこと)
事解男命(ことさかおのみこと)
速玉男命(はやたまおのみこと)
木花開耶比売命(このはなさくやひめのみこと)
日子火火出見命(ひこほほでみのみこと)
豊玉比売命(とよたまひめのみこと)
鸕鷀草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)
玉依比売命(たまよりひめのみこと)
神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
吾平津比売命(あひらつひめのみこと)
花房比売命(はなぶさひめのみこと)
神功皇后命(じんぐうこうごうのみこと)
品陀和気命(ほんだわけのみこと)
武内大臣命(たけうちのおおおみのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

鎮座

住所:〒882-1411 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字上野3389番
地図:GoogleMap
緯度経度:32度45分42.07秒 131度18分7.04秒(日本地理系)
325号田原バイパス、「龍泉寺」のところを「四季見原」方面に入ると、すぐに鳥居が見えてくると思います。
鳥居の過ぎ50m程先右側に登山用者向けの駐車場らしきものがありました。

ご利益

 悪縁切、夫婦円満、安産・子育て、火災除け、縁結び、五穀豊穣、一家繁栄無病息災、学問成就
 
上野神社(高千穂町)拝殿
〜 上野(かみの)神社 拝殿 〜


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熊野鳴瀧神社上宮・熊野鳴瀧神社上宮滝

▶ in 神社写訪 posted 2015.11.12 Thursday / 09:18

先日、「熊野鳴瀧神社上宮」に参ってきました。
熊野鳴瀧神社上宮には、ご神体となる「熊野鳴瀧神社上宮滝」もあり、写真を撮りましたので一部をご紹介。

鳴瀧神社上宮 鳥居と滝
〜 鳴瀧神社上宮 鳥居と滝 〜


熊野鳴瀧神社

「熊野鳴瀧神社」の上宮になるのだろうと思います。
上宮は「鳴瀧神社」「鳴瀧の宮」と呼ばれているようです。
牛神様としての信仰が厚く、戦前は西臼杵郡内をはじ­め、大分・熊本県からも牛馬の安全と繁栄祈願のため、多くの参拝者が訪れ、鳴瀧の水を­汲み与えたと伝わり案ます。
熊野鳴瀧神社につきましては、熊野鳴瀧神社公式サイトを参照願います。
以下に一部引用

『日向地誌』によると、旧川内村には旧称熊野三社権現、旧称鳴滝六社大権現、旧称北野天満宮の三社があり、明治4年にそれぞれ中川内神社、上河内神社、下川内神社と改称して村社となりました。
明治四十年、この三社を中川内神社に合祀して、熊野鳴瀧神社と改称しました。

上宮(鳴滝神社)には年中清水が流れ落ちる滝があり、秋の紅葉の頃はとくに美観です。厳冬ともなれば滝水は一本の氷柱となることもあります。

昔から牛馬の守護神として知られており、戦前までは村内の崇敬者はもちろん、大分・熊本の人々がこの滝の水を牛馬に与え、安全と繁栄を祈念しました。

ご祭神
伊弉冊尊(イザナミノミコト)
速玉男命(ハヤタマオノミコト)
事解男命(コトサカオノミコト)
山幸彦(彦火火出見尊ヒコホホデミノミコト)
豊玉比売尊(トヨタマヒメノミコト)
玉依比売命(タマヨリヒメノミコト)
鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)
吾平津比売尊(アイラツヒメノミコト)
神武天皇(神日本磐余彦尊カムヤマトイワレヒコノミコト)
素戔男尊(スサノオノミコト)
菅原道真公(スガワラノミチザネコウ)
宇気母知命(ウケモチノミコト)


鳴瀧神社上宮滝
〜 鳴瀧神社上宮滝 〜


アクセス

鎮座地:西臼杵郡高千穂町河内
県道8号沿いの参道入口に鳥居があり、そこより林道に入ります。
林道に入って最初のY字は右側へ進み、次のY字分岐は左へ、標識などは一切ありません。基本的に路面状態の良い方へ進めば良いと思います。
熊野鳴瀧神社上宮までは、一部簡易舗装、多くは未舗装の狭い林道で、下って上るV字型の谷状のところもありましたので、車高が低いと前後の下を擦るかも知れません。
最低地上高の確保された、ジムニーなど、小形の4WD等車なら行けそうですが、すれ違い出来ないところが殆どなので、県道8号沿いの鳥居近くにある駐車スペース(路肩が広くなった部分がある)に車を駐車の上、歩きで登った方が無難です。
時間をかけて自身の足で登り参ってこそ、ご利益もあるのではないでしょうか。

今回、当方は写真を撮りつつ、休み休み登り、約40分でした。
普通に歩けば登り25分位です。

滝の高さは30m程、しばらく雨が降っていなかった影響でしょうか、滝の水は、パラパラと落ちる感じで、手前にある滝つぼにも水はなく、干上がっておりました。

デジカメのDATAより緯度経度等


8号線沿いにある鳥居(参道入り口)位置・地図リンク

緯度(数値) : 32゚ 4734.033 [DMS]
経度(数値) : 131゚ 1547.734 [DMS]
高度(数値) : 596メートル
TOKYO測地系換算緯度 : 32/47/21.902 [DMS]
TOKYO測地系換算経度 : 131/15/56.310 [DMS]
GogoleMap マップファン


熊野鳴瀧神社上宮の位置・地図リンク
緯度(数値) : 32゚ 4758.125 [DMS]
経度(数値) : 131゚ 1524.264 [DMS]
高度(数値) : 826メートル
TOKYO測地系換算緯度 : 32/47/45.997 [DMS]
TOKYO測地系換算経度 : 131/15/32.839 [DMS]
マップファン


高千穂町コミュニティーセンターのサイトによると、野鳴瀧神社上宮滝は、ここ「河内熊野鳴瀧神社上宮滝」以外にも、「岩戸上永の内布城熊野鳴瀧上宮滝」があるようです。


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二ツ嶽神社(ふたつだけじんじゃ)

▶ in 神社写訪 posted 2013.06.27 Thursday / 08:01

鎮座地 宮崎県高千穂町岩戸215 (日出地区)
地図 MAP FAN
緯度経度(日本地理系)N=32.44.39.5 E=131.22.45.8付近です。

※ 周辺道路は狭いので運転にはお気をつけください。

御祭神 八幡神・若宮大神・菅原道真公
例大祭 10月2日

八幡神は武家の守護神ですが、鍛冶や農業の神ともいわれています。
若宮大神は家内安全の神様とされています。

建立年は不明。豊永4年(1707)の刻印のある神鏡が伝わっています。また、高千穂に八幡牡を最初に勧請した神社といわれています。

二ツ嶽神社(ふたつだけじんじゃ) 01


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鉾神社(ほこじんじゃ)

▶ in 神社写訪 posted 2013.06.26 Wednesday / 17:37

鎮座地 宮崎県西臼杵郡高千穂町上岩戸1456(日向地区)
地図リンク MAP FAN
緯度経度(日本地理系)N=32.46.41.3 E=131.23.13.7

*7号線は道幅が狭く、すれ違いできない部分も多いので、運転は慎重に!
 さらに大分方面に走ると、常光寺の滝があります。

御祭神
日子穂々出見命(ひこほほでみのみこと)
豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)
菅原道真公(しがわらみちざねこう)

御利益 風難除けの守護神(台風除けの神様)
例大祭 9月9日

由緒沿革
神武天皇御東征の時、台風の危機にあい添利山(そばりやま)(祖母山)を望み祈念されたところたちまち波はおさまったという。
神武天皇の祖母はこの霊峰の祭神、豊玉姫命であり、3000年来、祖母山の頂上に鎮座されていた。往昔、祖母嶽大明神の下宮八社の一つと
して県境鉾峠(尾平峠)に勧請したのが神社の起源といわれる。
享保21年(1736年)社殿再建の棟札がある。

以来、風(台風)除の守護神としまた日子穂々出見命は、野山の幸を司る神であり五穀豊穣を願いて遠近の信者も多かった。
しかし参道険難であったため老幼の人々の登山が困難となり、明治5年(1872年)6月現在地に遷座。


鉾神社は、古墳のような、小高い丘の上にあります。

鉾神社 (高千穂町) 01


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祖母嶽神社(そぼたけじんじゃ)

▶ in 神社写訪 posted 2013.06.25 Tuesday / 17:01

祖母嶽神社(そぼたけじんじゃ)祖母宮大明神

鎮座地 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字五ヶ所1662
地図 MAPFAN
緯度経度(日本地理系)N=32.48.26.8 E=131.16.50.6

御祭神
彦火火出見命(ひこほほでみのみこと )
豊玉毘売命(とよたまひめ-のみこと)
大日霊女貴命(おおひるめのむちのみこと)(天照大神)
天津湯彦命(あめつゆひこのみこと)
菅原道真公(すがわらのみちざね)

御利益 愛の神様とされています

例祭日 7月第3土曜日

祖母嶽下宮八社の一つとして祖母嶽大明神とよばれ寛文9年(1669年)に領主有馬左衛門左康純が再建したと伝える。
明治40年(1907年)5月18日郷社祖母嶽神社となる。祖母嶽絶頂に社地と境内がある。


みやざきの神話と伝承101 祖母嶽伝説より

大蛇と結ばれ子産む

祖母山は宮崎と大分県境にそびえる秀麗な山である。神武天皇東遷の船軍が、和歌山県・紀州沖であらしに遭ったとき、故国の添利山(そほり山・祖母山)の神霊に海の平穏を祈念すると、荒れた海が静まった。以来祖母嶽大明神がまつられたという。祖母嶽神社の由来である。
昔、このふもとの塩田の里に大(だい)太夫という長者がいた。
・・・つづきは下記で。
みやざきの神話と伝承101,祖母嶽伝説


祖母嶽神社 01


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嶽宮神社(たけみやじんじゃ)

▶ in 神社写訪 posted 2013.06.25 Tuesday / 12:30

久方ぶりの「神社写訪」掲載です。
撮りためた写真より、嶽宮神社、祖母嶽神社鉾神社二ツ嶽神社 4社の写真を掲載します。

まずは、嶽宮神社から。

嶽宮神社(たけみやじんじゃ)


鎮座地:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方325
地図 MAPFAN
緯度経度(日本地理系)N=32.42.23.6 E=131.17.17.4付近です。

御祭神
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊 (いざなみのみこと)
御利益 縁結び 夫婦円満  絵画
例祭日 5月4日

嶽宮神社は、ニ上神社の外宮・参拝所として昌泰3年(900年)に建立。その後幾度かの再建を重ね、明治6年(1873年)に「木組神社」、昭和44年(1969年)に「嶽宮神社」へと改称。

嶽宮神社(たけみやじんじゃ) 01


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天岩戸神社の戸取りの舞の像

▶ in 神社写訪 posted 2012.11.13 Tuesday / 17:25

下の写真は、高千穂に行かれた方なら、ご存知の方も多いと思いますが、天岩戸神社西本宮、駐車場横にある、高千穂神楽「戸取の舞の像」です。
手力雄命(タヂカラオノミコト)が天の岩戸を持ち上げているシーンです。
この写真は、数年前、丁度今頃11月中旬頃だったと思いますが、紅葉の時期に撮影したものです。

戸取りの舞 石像 天岩戸神社 2007

正面から見るとこんな感じで、実に力強い、迫力ある手力雄の命です。
天岩戸神社の「撮りどころ」の一つだったります。

戸取りの舞 石像 天岩戸神社 2003

実は、数ヶ月前からでしょうか、気になっていたことがありました。
この手力雄命の背景の木がなくなり、白い建物が後ろにある写真をネットで良く目にするようになったのです。


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中畑神社 鎮守の森と神社

▶ in 神社写訪 posted 2011.08.19 Friday / 21:22

高千穂町には多くの神社があります。
いくつか既にWebPageにて紹介しておりますが、ここでは「神社探訪」というカテゴリーを設けまして、さらに紹介をしてゆこうと思っております。

第一回目は、中畑神社(仲畑神社)の紹介です。

中畑神社(仲畑神社)
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井押方6417
御祭神:建磐竜命(たていわたつのみこと)

神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、四方をのぞまれたのが「国見ヶ丘」と伝えられています。

開拓の神様です。何かを始める時などに。

アクセス 
地図リンク マップファン N=32.43.12.5 / E=131.16.36.0 

道中、国見ヶ丘からの県道分岐後の神社への道はとても狭く、ほぼすべての区間で車のすれ違いが出来ません。
運転に慣れてない方・車幅感覚に慣れてない方は、車で行かない方が無難です。
神社への最後の左への分岐路が分かり辛いので、要注意。

中畑神社の杉

鳥居前に、樹齢推定300年、幹周583cm、樹高40mの杉の巨木があり、神社を見守っております。
荒々しく延ばした枝は、たくましい生命力を感じます。
中畑神社境内の森は、千穂町保護樹木指定です。

高千穂 中畑神社 02

いいですね! 巨樹好きの私、こういう姿に惚れ惚れ


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