槍飛橋(やりとびばし)|高千穂峡

▶ in 高千穂峡 posted 2013.07.01 Monday / 12:05



槍飛(やりとび)

ここは、高千穂峡(五ヶ瀬川)の中で最も川幅の狭いところです。
天正19年(1591年)高千穂・三田井家が県の領主(現在の延岡)高橋元種に三田井城を攻められ、落城、城を脱出した三田井家の家来達はここまで逃げのびて来ました。橋がないので槍の柄(やりのえ)を突いて渡ったという。
「手前の岩に槍を突(つ)いた者は無事飛び渡ることが出来たが、向こう側に突いた者は川の中に転落した」と伝えられており、ここを「槍飛び」と言うようになったとの事です。

槍飛橋(高千穂峡) 02


槍飛橋

「槍飛」は、現在、高千穂峡の遊歩道沿いにあり、橋(槍飛び橋)がかけられております。
ご覧のように川幅がかなり狭い為、大水の祭には、かなり水位が上がるらしく、橋の上にまで水が来る事もあるようで、槍飛び橋の手すりが濁流で破壊されたのでしょうか、以前行きました際には橋に仮設の鉄パイプの手すりが設けられていたこともありました。(上写真参照)

この付近の遊歩道は、大雨警報が出るような大雨の際には、通行止になることもあります。 
→ 2011年 2012年の記事を参照願います。
 




槍飛橋(高千穂峡) 03


槍飛橋(高千穂峡) 04


槍飛橋(高千穂峡) 05


槍飛橋(高千穂峡) 01


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