ムツゴロウの写真(佐賀ムツゴロウ王国芦刈) |
佐賀県ムツゴロウ王国芦刈
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![]() ムツゴロウ以外に干潟でみかける生物たち。シオマネキ(スナガニ科) シオマネキはスナガキ科の一種で、有明海のほかには紀伊半島、四国の一部、瀬戸内海、宮崎県大淀川、沖縄で棲息が確認されている。干潟に穴を掘って棲む甲羅の幅が約3cmほどのカニでオスはメスより幾分大きく、ハサミは片方が極端に大きく他方は小さい。大きいハサミは敵を防ぎ、走行の際の杖代わりにも使い、小さいハサミはエサを採り、口に運ぶのに使います。冬は穴の中で越冬して、春先に現れ、夏から初秋にかけての暑い盛りに動き回ります。 シオマネキという言葉は潮が満ちているときに、ちょうど招いているようにハサミを動かすことからこの名前がついたようです。芦刈海岸はシオマネキの保護区なっております。 トビハゼ ムツゴロウと同じく硬骨魚網スズキ目ハゼ科の一種で、ムツゴロウによく似ている水陸両生魚で、体調は10cm程。日本では、太平洋側は東京以南、日本海側は福岡県以南の各所に生息し、地元では「カッチャムツ」と呼ばれている。 ムツゴロウと違う点は、紫色の斑点が無く大きさも半分程度、行動は俊敏で腹ビレを吸盤の代わりにして流木などに登る事もあるが、普通は干潟の上を這い回り、エビ類、ゴカイ類、貝類などの小動物を食べている。 「ムツゴロウ王国」の夏まつりムツゴロウ王国では毎年夏祭りが開催されるようです。「ムツゴロウ王国」夏まつり2007 8月1日(水) 20:40〜21:10 ※悪天の場合:翌日に順延(小雨決行) 場所:小城市芦刈町海岸海遊ふれあいパーク周辺 2000個の提灯、盆踊り大会、太鼓演奏、花火等。 JTBサイトで佐賀県のホテルの空室確認/予約 |
[ムツゴロウ王国芦刈(芦刈町海遊ふれあいパーク)で撮影したムツゴロウの写真](下記画像はクリックすると別ウインドウで拡大します) ![]() ![]() |
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| シオマネキとムツゴロウの小競り合い? 右はヒレを立てて威嚇するムツゴロウ。 ![]() ![]() |
穴から出て来る ムツゴロウ (左下)と トビハゼ ![]() ![]() |
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トビハゼ 正面から見るとトビハゼは愛らしく、実にかわいい。![]() ![]() |
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ムツゴロウのジャンプ特集![]() ![]() |
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![]() → こちらのページにも多く掲載 ムツゴロウのジャンプ特集 |
ムツゴロウ撮影あとがきこのムツゴロウの写真は佐賀県ムツゴロウ王国芦刈で7月中旬に、撮影したものですが、運よく水際で時々ジャンプしてくれるムツゴロウがいて撮影する事が出来ました。 ムツゴロウのジャンプのシーンはいずれも高速シャッター(1/4000秒付近)で撮影しております。 ムツゴロウが非常に繊細で用心深い魚です飛び出した目は、ほぼ360度を見渡すことができます。 撮影場所を決めたら、あまり動かずムツゴロウが出て来るのを待つ方が懸命かと思います。 レンズは500mm程度の明るいレンズがあると、より良いと思います。 干潟でムツゴロウたちの行動を観察していると時間の経つのも忘れ、不思議と癒されます。 |
![]() トイレもムツゴロウムツゴロウ王国芦刈(芦刈町海遊ふれあいパーク) 公園内にあるトイレもムツゴロウの形をしております。 高さ 5.5m 長さ 15m 幅 6m |
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