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第18回かしま伝承芸能フェスティバル(佐賀県鹿島市祐徳稲荷神社にて) 世間一声浮立

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第18回かしま伝承芸能フェスティバル(佐賀県鹿島市祐徳稲荷神社にて)





佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社では、毎年9月第二日曜日に「かしま伝承芸能フェスティバル」が開催され、地元はもとより各地の芸能が披露され、大変賑わいます。

2016年(平成28年) 第19回 かしま伝承芸能フェスティバルは、以下の日程です。
日程:9月11日(日) 時間:13:00〜17:00



2015年(平成27年)は9月13日(日)に開催、境内内のメインステージや、門前町の道行きなどが披露されました。
このページでは、祐徳稲荷神社境内のメイン会場で撮影した「第18回かしま伝承芸能フェスティバル」の写真を少しだけ紹介します。

今回、メインステージで披露された伝承芸能は以下です。
※ 浮立(ふりゅう)とは、豊年感謝の意を表して毎年秋に奉納される神事芸能で、佐賀県内各地に伝わっています。
その語源は、平安時代の娯楽「風流」といわれ、鉦(かね)や太鼓のリズムにあわせて踊ります。
佐賀県内には様々な浮立がありますが、特に全国的に有名なのは、鹿島市を中心に伝わる面浮立(めんぶりゅう)です。

【1】世間一声浮立 世間一声浮立保存会(鹿島市)(
【2】三嶽神社獅子舞 中川内獅子舞保存会(鹿島市)
【3】鹿島一声浮立 共生保育園(鹿島市)
【4】江福綾竹鉦浮立 江福区(鹿島市)
【5】黒土神楽 豊前岩戸神楽黒土神楽講(福岡県豊前市)
【6】祐徳稲荷神社悠久の舞 祐徳稲荷神社(鹿島市)
【7】小舟津一声浮立 小舟津浮立保存会(鹿島市)
【8】五の宮神社獅子舞 森区獅子舞保存会(鹿島市)
【9】糸岐北方浮立 太長町糸岐北方浮立保存会(藤津郡太良町)
【10】龍踊り 十善寺龍踊会(長崎県長崎市)
【11】上古枝面浮立 上古枝面浮立保存会(鹿島市)

当日、鹿島市内では、戸口神社(飯田面浮立)・鎮守神社(母ヶ浦面浮立ほか)・天子神社(音成面浮立)において、「七浦秋祭り(秋季例祭)」も開催されており、フォトコンテストなども企画され(詳細PDF)、多くのカメラマンで大変賑わっておりました。

 → 七浦秋祭り 鎮守神社で撮影した写真はこちらに掲載

当方も、朝から鎮守神社において道行・境内での面浮立披露などを見学、その後、祐徳稲荷神社へ移動、午後より「第18回かしま伝承芸能フェスティバル」を見学しました。
この日は天候にも恵まれ、最高の日和、伝承芸能を堪能しました。



以下の説明は、当日いただいたリーフレットより引用させていただきました。
全写真を掲載できればよかったのですが、所要で撮影出来ていない団体もあります。

世間一声浮立(せけんいっせぶりゅう)

団体:世間一声浮立保存会(鹿島市)(写真はタイトルに使用)
 佐賀県鹿島市に伝承される一声浮立は、別名「皮浮立」とも言われ、室町時代以降の芸能の主流である能の“はやし”から発生。今日では、そのはやしのみが独立してlつのメロディーとなっています。
笛が旋律をかなで、太鼓類はリズムをとり、現代人でも好きになるようなリズミカルなテンポの早いお噺子です。中でも世間一声浮立は、鹿島市の一大イベント「鹿島おどり」のヤッサヤッサの掛け声でおなじみ鹿島一声浮立の原曲にもなっています。我々保存会では、以前から祐徳稲荷神社の3百年祭など多くのイベントにも参加し、一声浮立の伝承に努めています。
【演目】道浮立(入場)〜まくり〜デハ〜まくり〜道浮立(退場)

三嶽神社獅子舞(みたけじんじゃししまい)

団体:中川内獅子舞保存会(鹿島市)  三嶽神社(奈良時代創建)は、琴路岳の麓に鎮座し、地域の氏神様として尊崇されています。起源は定かではないものの、この三嶽神社には獅子舞が御祭礼の神事芸能として伝承されています。
三嶽神社の獅子舞は、毎年tO月の第4土日曜日に開催される御例祭神幸祭の時に奉納されます。御神幸の道筋、道路の交差点、また氏子区域内の家々を巡り、清め払いと併せて悪魔祓いをして回るのが獅子舞の重要な役目です。
獅子舞は、赤獅子(雄)と青獅子(雌)の2頭で、1頭に2人の青年が入っています。三嶽神社の獅子舞の特徴的な動作は、獅子頭を低くして舞うため「芋ほり獅子」とも呼ばれ親しまれており、重要な芸能文化として受け継がれています。
中川内地区は三嶽神社の氏子として神恩の感謝の念も厚く、また獅子舞の熟の入れ方も強いものがあり、区民行事として伝承を受け継いでいます。
 
三嶽神社獅子舞 祐徳稲荷神社にて
〔 三嶽神社獅子舞 〕
三嶽神社獅子舞 祐徳稲荷神社にて
〔 三嶽神社獅子舞 〕

 
 
三嶽神社獅子舞 祐徳稲荷神社にて
〔 三嶽神社獅子舞 〕

 

鹿島一声浮立(かしまいっせぶりゅう)

団体:共生保育園(鹿島市)  社会福祉法人共生保育園は、定員50名ほか、一時保育・延長保育・乳児保育・病後児保育等を実施しています。
鹿島一声浮立は、鹿島市民総参加の夏まつり「鹿島おどり」で踊られる代表曲として、広く親しまれる伝承芸能となっています。
当園では、平成14年度から郷土芸能伝承活動として、鹿島一声浮立に取り組んでいます。鹿島一声浮立を通じて、園児も精神的に強くなり、人前でも堂々と何でも出来るように成長します。さらに郷土に対する思いも深くなり、園児同士のつながりも強くなるなど、様々な素晴らしい効果が出ています。
 
共生保育園 祐徳稲荷神社にて
〔 共生保育園 祐徳稲荷神社にて 〕
共生保育園 祐徳稲荷神社にて
〔 共生保育園 祐徳稲荷神社にて 〕

 
 
共生保育園 祐徳稲荷神社にて
〔 共生保育園 祐徳稲荷神社にて 〕

 

江福綾竹鉦浮立(えふくあやだけかねぶりゅう)

団体:江福区(鹿島市)
 江福区は、太良町に隣接する世帯数40戸の小さな集落ですが、郷土芸能の保存と育成には力を入れており、今回七浦地区を代表して出演します。
江福区の鉦浮立は100年以上の歴史をもち、鉦の音は七浦地区でもその音色の良さに定評があります。これは鉦に対する区民の愛着と歴史と伝統を重んじる区民の努力のたま物と誇りに思っています。綾竹桶りは140年程前、同じ七浦地区の「嘉瀬浦区」から伝えられたとされていますが、今日、伝承芸能として継承されているのは江福区だけのようです。「雨ごい」や「秋まつり」等、五穀豊穣を祈願するお祭りに欠かすことができない踊りで、後継者の育成と永久保存に力を入れています。
 
江福綾竹鉦浮立
〔 江福綾竹鉦浮立 〕
江福綾竹鉦浮立
〔 江福綾竹鉦浮立 〕

 

黒土神楽(くろつちかぐら)

団体:豊前岩戸神楽黒土神楽講(福岡県豊前市)
 黒土神楽は、明治7年に廃止になった豊前国旧上毛郡の社家神楽を、明治9年に氏子が伝承したもので、1700年初期以降の「岩戸神楽」の執行形態、演目が「式神楽」として大筋そのままの形で引き継がれています。
1600年代の近世初期には修験僧によって密教的要素が強い神楽が伝承され、1700年以降は吉田神道によって神道的要素が強いものに脚色され、1800年頃からは記紀神話を考慮した復古神道的要素(排仏思想)を取り入れ、これらが混合した特徴ある神楽です。
黒土神楽は比較的修験的要素が強いと言われており、民衆に密着した里神楽として親しまれています。現在は、一年に一度の祭りとして鎮守の森で五穀豊壌、無病息災、子孫繁栄等を祈願して奉納しています。平成11年に福岡県の無形民俗文化財に指定され、子供神楽も昭和58年から活動しています。
今回の演目、神迎(カンムカイ)神楽は、邇邇芸命(二ニギノミコト)が天孫降臨する際の、天之鈿女命(アメノウズメノミコト)と猿田彦之神(サルタヒコノカミ)の出会いの二人舞に、さらに随神を加えた舞であり、本来は道路で行われ別名「道神楽」とも言われています。勧請幣が邇邇芸命であり、御幣を持った者が天之鈿女命、大刀、小刀、長刀を持った者が随神です。神迎神楽は、天上界から降りた邇邇芸命(天津神)が、これを猿田彦之神(国津神)が迎える神楽であり、陰と陽(天と地)の融合を祈り、五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄、天下泰平を祈願する神楽と言われています。
 
黒土神楽 神迎神楽(福岡県)
〔 黒土神楽 (福岡県) 〕
黒土神楽 神迎神楽(福岡県)
〔 黒土神楽 (福岡県) 〕

 
 
黒土神楽  神迎神楽(福岡県)
〔 黒土神楽 (福岡県) 〕
黒土神楽 神迎神楽 (福岡県)
〔 黒土神楽 (福岡県) 〕

 
 
黒土神楽 (福岡県)
〔 黒土神楽 (福岡県) 〕
黒土神楽 (福岡県)
〔 黒土神楽 (福岡県) 〕

 

祐穂稲荷神社悠久の舞(ゆうとくいなりじんじゃゆうきゅうのまい)

団体:祐徳稲荷神社(鹿島市)
 祐徳稲荷神社におきましては年間に種々の祭典が執り行なわれています。その折に奉納される神楽舞は十数種類の舞があり、本日奉納される「悠久の舞」は十月に行われる再建記念大祭に奉納されています。
「悠久の舞」は昭和15年、皇紀2600年奉祝のために舞われる奉祝舞楽として作られ、時の宮内庁楽長で当神社でご指導頂いた、多忠朝(おおのただとも)氏により作曲、作舞されたものです。当初は男舞でしたが、昭和39年の東京オリンピック開催にあわせ、多静子(おおのしづこ)氏によって女舞として改めて作られました。
4人の巫女が鈴と紅白の絹をつけた榊を採物に、神楽笛、太鼓、鴇鼓(かっこ)、琴に合わせて舞います。この舞は男舞の流れをくむ事から、大きく力強い動きで舞われ、後半には曲のテンポが速くなるのが特徴です。
我が国の悠久の平和と繁栄を祈念し、奉奏いたします。 祐徳稲荷神社悠久の舞 第18回かしま伝承芸能フェスティバル(佐賀県鹿島市祐徳稲荷神社にて)
祐徳稲荷神社悠久の舞 第18回かしま伝承芸能フェスティバル(佐賀県鹿島市祐徳稲荷神社にて)
 
祐徳稲荷神社悠久の舞 第18回かしま伝承芸能フェスティバルにて
〔 祐徳稲荷神社悠久の舞 〕
祐徳稲荷神社悠久の舞 第18回かしま伝承芸能フェスティバルにて
〔 祐徳稲荷神社悠久の舞 〕

 
 
祐徳稲荷神社悠久の舞 第18回かしま伝承芸能フェスティバルにて
〔 祐徳稲荷神社悠久の舞 〕
祐徳稲荷神社悠久の舞 第18回かしま伝承芸能フェスティバルにて
〔 祐徳稲荷神社悠久の舞) 〕

 

小舟津一声浮立(こぶなついっせぶりゅう)

団体:小舟津浮立保存会(鹿島市)(申し訳ありません。写真無しです。)
 小舟津区は、集落の真ん中を東西にJR長崎本線が走り、平行して走る国道207号線の中川橋からしめご橋までの間、約1.5kmに400戸の家屋が集中し、鹿島市で4番目の大集落です。
一声浮立は、明治初期に当時の青年団により神社の祭礼に奉納され、今日まで永々と受け継がれ、現在集落内の天神様や御髪様の祭り、並びに氏神様である琴蕗神社の祭礼に威勢の良い一声浮立の奉納を行っております。現在、松浦良則会長の指拝のもと、会員の技術の研鑽はもとより、後進の指導にも力を入れ、更なる伝承推承に努力しております。

五ノ宮神社獅子舞(ごのみやじんじゃししまい)

団体:森区獅子舞保存会(鹿島市) 
森区獅子舞保存会は昨年10月、五ノ宮神社例大祭の際、注連元区として獅子舞をご奉仕いたしました。師匠を含め8名です。
この獅子舞は、北鹿島地区の氏神・治水守護神として崇拝される五ノ宮神社(創建は今を遡る約1300年前の奈良時代の和銅2年)の例大祭に舞われます。神事・御神幸・御還幸の道筋の清め祓いと共に、御神輿を迎えて参拝される方々、氏子の家々をお祓いし、悪魔・邪鬼・疫病・諸災難を退け家内安全と繁栄を願うものです。獅子舞の起源は定かではありませんが、先の御神輿が約130年 前に作られていることから、かなり古くよりなされていたものと思われます。また、獅子の毛は御守りとして大切に戴かれています。私どもの「心のふるさと」神社のお祭りを盛んにすることが地域の繁栄・発展の原点であります。これからもお祭りと共に、受け継いだ伝統ある獅子舞を絶やすことなく、次世代に伝えていきたいと思っています。
 
五の宮神社獅子舞(スナップ写真)
〔 五の宮神社獅子舞(スナップ写真) 〕

 

糸岐北方浮立(いとききたかたふりゅう)

団体:太長町糸岐北方浮立保存会(佐賀県藤津郡太良町)
 太良町大字糸岐(旧糸枝村)の中央を流れる糸岐川を中心にして、北方・南方の地名が生まれ、針牟田・大峰・川内の3地区を北方3区と呼び、北方浮立はこの3区によって受け継がれています。その種類には、面浮立・三番里・本職子・シヤクマ・獅子浮立があり、代表的なものが、面浮立と獅子浮立です。
偉大なる郷土の歴史を偲びつつ、今日まで連綿と受け継がれている北方浮立をこれからも大切にし、次世代へと伝えていきたいと思います。
●面浮立 面浮立の起源は、今から400年ほど前に、豊後の大友軍と肥前の竜造寺軍との戦いで、佐賀市の北方・今山の大友親秀の陣地に、鍋島直茂の部下が自分の一族郎党に鬼の面に赤熊の毛を付けさせて、鉦・陣太鼓の音も勇ましく奇襲戦法をしかけ、負け戦を一気に挽回したといわれています。その戦勝祝いにそのままの姿で踊ったのが面浮立の由来といわれています。勇壮な動作の中にも、素朴さを織りなし、佐賀県を代表する郷土芸能です。
●獅子浮立 北方獅子浮立では、身なりの青色が牡獅子、赤色が牝獅子となって太鼓掛を行い、舞うときに牡・牝が交わる結びの信仰を思わせる象徴的な動作もあり、その歓喜のあまり舞い狂う姿は素朴かつ勇壮で美しいものです。
 
糸岐北方浮立
〔 糸岐北方浮立 〕
糸岐北方浮立
〔 糸岐北方浮立 〕

 
 
糸岐北方浮立
〔 糸岐北方浮立 〕

 

龍踊り(じゃおどり)

団体:十善寺龍踊会(長崎県長崎市)
 長崎市の中心部にある舘内町は、江戸時代に唐人屋敷が置かれていたところで、今でも歴史的文化遺産が当時の面影を残しています。
私たちは地域に残る四つの御堂の保存と地域のまちおこしを目的として、平成5年Il月『十善寺龍踊会』を結成し、『龍踊り発祥の地』としてこれを復活させました。会の結成後は、福祉施設への慰問のほか、冬の長崎を彩る長崎ランタンフェスティバルヘの出演や観光PRへの参加等の活動を行っています。平成22年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』の長崎ロケにも、出演協力し、龍馬役の福山雅治さんとも共演いたしました。今後も、龍踊りを通して、地域活性化のほか、多彩な交流を深めていきたいと考えています。
龍踊りの起源は中国にあり、五穀豊穣を祈る雨乞いの神事に始まったものと言われています。鎖国の時代に唐人屋敷に隣接する町の人達が、長崎くんちに奉納する踊りとして、中国の人達から教わったのが、現在の龍踊りの起こりとされています。
龍踊りは玉使い一人と、龍を操る龍衆10人の計11人が、ラッパ、太鼓、ドラなどの囁子に合わせて、あたかも生きているかのように踊ります。龍が玉を追うのは、龍が月を呑むという中国の伝説から来ています。
龍の胴体には大中小のうろこ約6千枚が縫い付けられており、重さは全体で約120kg、頭の部分で約13kg、長さは約20mあります。
 
龍踊り(長崎県) 祐徳稲荷神社にて
〔 龍踊り(長崎県) 〕
龍踊り(長崎県) 祐徳稲荷神社にて
〔 龍踊り(長崎県) 〕

 
 
龍踊り(長崎県) 祐徳稲荷神社にて
〔 龍踊り(長崎県) 〕
龍踊り(長崎県) 祐徳稲荷神社にて
〔 龍踊り(長崎県) 〕

 
 
龍踊り(長崎県) 祐徳稲荷神社にて
〔 龍踊り(長崎県) 〕
龍踊り(長崎県) 祐徳稲荷神社にて
〔 龍踊り(長崎県) 〕

 

上古横面浮立(かみふるえだめんぶりゅう)

団体:上古枝面浮立保存会(鹿島市)  戦国時代、豊後の大友義鎮(宗麟)軍が肥前に侵攻した時、佐賀城の今山に陣取リー撃のもとに佐賀城を落そうとしました。これに対して佐賀の鍋島直茂軍は鬼面をかぶり奇襲をかけ敗走せしめ、その戦勝祝いに鬼面をかぶって踊ったのがはじまりであると伝えられています。この面浮立は、優雅・勇壮・素朴の融合した郷土独特の民俗芸能として、極めて価値の高いものとして伝承しています。
上古枝地区の面浮立の起こりは祐徳稲荷神社との関わりが深く、凡そ100年以上の伝統を有します。祐徳稲荷神社のひざ元として、−段と神恩感謝の念が厚く、神前に奉納する面浮立への熟の入れ方も強く、区民の行事として伝承を受け継いでいます。
【演目】神の前・奉願道〜村渡し〜神浮立〜カンタン〜奉願道
 
上古枝面浮立
〔 上古枝面浮立 〕
上古枝面浮立
〔 上古枝面浮立 〕

 

リーフレット紹介

第18回かしま伝承芸能フェスティバル リーフレット 1 第18回かしま伝承芸能フェスティバル リーフレット 2 第18回かしま伝承芸能フェスティバル リーフレット 3 第18回かしま伝承芸能フェスティバル リーフレット 4

祐徳稲荷神社ご由緒

貞享4年(1687年)肥前鹿島藩主鍋島直朝公の夫人花山院萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請された稲荷神社で、衣食住の守護神として国民の間に篤く信仰されております。
 日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、参拝者は年間300万人に達しています。御本殿、御神楽殿、樓門等総漆塗極彩色の宏壮華麗な偉容は、鎮西日光と称され、観光ルートの上にも一異彩を放っています。 佐賀県鹿島市祐徳稲荷神社にて


第18回かしま伝承芸能フェスティバル(佐賀県鹿島市祐徳稲荷神社)へのアクセス等の情報

鎮座地:佐賀県鹿島市古枝
JRなど・・
福岡市内より JR特急 博多駅〜肥前鹿島駅(約1時間)〜タクシー 肥前鹿島駅〜神社(約10分)
長崎市内より JR特急 長崎駅〜肥前鹿島駅(約1時間)〜タクシー 肥前鹿島駅〜神社(約10分)
佐賀市内より 祐徳バス JR佐賀駅〜祐徳稲荷神社(約1時間)

地図:GoogleMap Mapfan Mapion マップコード(461 568 397)
緯度経度:N=33.4.15.2 E=130.6.37.1(日本地理系)
駐車場:あわせて3,000台収容の無料駐車場あり。
面浮立について、くわしく知りたい方は、こちら(鹿島市サイト内ページ)をご覧ください。




第18回かしま伝承芸能フェスティバル(祐徳稲荷神社にて)(佐賀県鹿島市)


当サイト内関連ページ:祐徳稲荷神社七浦秋祭り 母ヶ浦鎮守神社で撮影した写真

ページ作成者が宮崎県在住の為、宮崎県がメインなのですが、九州の観光情報なども少しづつ追加して行く予定です。
このページが、佐賀県観光、佐賀県旅行のきっかけになれば幸いです。

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