長崎奉公所・龍馬伝館(企画展)(坂本龍馬関連コンテンツ)

長崎奉公所・龍馬伝館(期間限定・企画展)

会期 2010年1月9日(土)〜2011年1月10日(月)まで 開館時間 8:30〜19:00(入場は18:30まで)

場所:長崎奉公所・龍馬伝館 地図 長崎歴史文化博物館
NagasakiMuseumofHiStOrYandCulture
〒850−0007長崎県長崎市立山1丁目1番1号
地図 マップファンサイト
GPS(緯度経度) N=32.44.57 E=129.52.54
*アクセス
■らんらんパス・・
「長崎歴史文化博物館」バス停下車。
■路線パス
「桜町公園前」バス停下車、徒歩3分。
■路面電車
「桜町」電停下車、徒歩5分。
「公会堂前」電停下車、徒歩7分。
■長崎自動車道(長崎芝塚IC)より、諏訪神社方面へ10分。
  自家用車 62台 140円/30分
  バス 5台 600円/30分

観覧料  (カッコ内は前売・団体料金)
龍馬伝舘 大人 500円(400円) 小中高生 250円(200円)
常設展示との共通券 :800円(当日券のみ) 小中高生  400円(当日券のみ)
チケット販売:ローソン・ファミリーマートはか

長崎歴史文化博物館 山崎和國氏作 坂本龍馬像と岩崎弥太郎像のレプリカ

長崎奉公所・龍馬伝館 入り口坂本龍馬と岩崎弥太郎像 01坂本龍馬と岩崎弥太郎像 02
この像は、坂本龍馬像は風頭公園にあるもの。岩崎弥太郎像は長崎市高島町にあるもののレプリカのようです。



龍馬参上
土佐から江戸へ、江戸から京都、長崎へと八面六臂の活躍を見せた風雲児坂本龍馬。その実績をNHK大河ドラマのさまざまなシーンの再現や実際の資料により展開。
また、オリジナル映像やアクターの小芝居によるライブ解説など復元された江戸時代の奉行所の中でドラマ館の魅力が味わえます。ドラマ進行にあわせ、3期にわけた展示変更も行います。

龍馬伝館 チラシ 拡大あり主な展示内容
「龍馬伝」プロローグシアター (ハイビジョンによる登場人物インタビューやロケメイキングなど)
大河ドラマストーリー紹介 龍馬を支えた女性たち 龍馬部屋再現 龍馬エピソード集
勝麟太郎邸再現 龍馬交流関係一覧 実録 長崎+龍馬 回天への軌跡 龍馬の手紙に綴る長崎のまち 花街お座敷記念撮影コーナー お白州記念撮影コーナー 亀山社中から海援隊へ 
長崎「龍馬伝」ハイビジョンシアター(オリジナル映像による龍馬紹介)
 長崎の何が龍馬を育てたか 龍馬と長崎奉行所(歴代の長崎奉公や反科帳の世界を紹介し竜馬の生きた時代に迫ります。)龍馬と長崎 長崎に残された歴史資料で龍馬の時代を見る。 など

長崎奉行は、行政・司法・外交・貿易・軍事全般とキリシタン・密貿易の取り締まりなど、多岐にわたる職責を担っていました。イギリス軍艦の水兵2名が丸山で殺害されたイカルス号事件で、坂本龍馬は長崎奉行所立山役所へ海援隊の嫌疑を晴らすために出頭。現在は、立山役所の一部が復元。

坂本龍馬・岩崎弥太郎年表

  • 天保6年(1835年)1歳 11月15日 郷士坂本八平の次男として坂本龍馬誕生。
  • 弘化3年(1846年)12歳 龍馬の母、幸49歳 で亡くなる。
  • 嘉永元年(1848年)14歳 龍馬、小栗流日根野弁治道場に入門。
  • 嘉永6年(1853年)19歳 龍馬、武芸修行のため江戸に。北辰一刀流千葉定吉道場に入門。ペリー来航を目撃する。
  • 安政元年(1854年)20歳 龍馬、土佐へ帰国。河田小龍から海外事情を聞く。岩崎弥太郎21歳 、江戸へ上る。
  • 安政2年(1855年)21歳 龍馬の父、八平59歳 で亡くなる。弥太郎、父の入牢を聞き帰郷。
  • 安政3年(1856年)22歳 龍馬、剣術修行のため再び江戸へ。
  • 安政5年(1858年)24歳 日米修好通商条約締結。
  • 安政6年(1859年)弥太郎、吉田東洋の推挙で、下横目になり、長崎へ。
  • 文久元年(1861年)27歳 龍馬、武市瑞山率いる土佐勤王党に加盟する。
  • 文久2年(1862年)28歳 3月24日 龍馬、沢村惣之丞と脱藩する。弥太郎、吉田東洋暗殺の下手人探しに大阪へ。材木商への転身を図るも失敗。龍馬、勝海舟を訪ね、門弟となる。
  • 文久3年(1863年)29歳 龍馬、勝海舟の海軍塾の塾頭となる。
  • 元治元年(1864年)30歳 龍馬、国元召還の延期が認められず、再び脱藩。蝦夷地開拓を計画。幕府、神戸海軍操練所を建設。第一次長州征伐。龍馬、楢崎龍と出会う。弥太郎、郷里で農作業に従事する失意の日々。
  • 慶応元年(1865年)31歳 神戸海軍操練所、廃止される。龍馬らは薩摩へ。亀山社中発足。長州藩のために武器購入。
  • 慶応2年(1866年)32歳 龍馬の立会いで薩長同盟成立。龍馬と三吉慎蔵、寺田屋で襲撃される。お龍とともに、鹿児島、霧島などで療養する。第二次長州征伐。
  • 慶応3年(1867年)33歳 龍馬、後藤象二郎と面談。海援隊結成。弥太郎、土佐商会主任として長崎赴任。 海援隊いろは丸が紀州藩明光丸と衝突、沈没。紀州藩が賠償金8万3千両を支払うことで決着。「船中八策」を作成する。大政奉還をめざす薩土盟約締結。徳川慶喜、大政奉還。 11月15日 龍馬、近江屋で暗殺される。
  • 明治6年(1873年)弥太郎、「三菱商会」設立。


当サイト内・坂本龍馬関連コンテンツ 表紙

長崎市内のもうひとつの坂本龍馬関連企画展→ 長崎まちなか龍馬館
坂本龍馬や幕末の志士がかねぬけた道 → 龍馬通り  坂本龍馬の銅像
海援隊の前身 亀山社中 
日本ではじめての新婚旅行? 高千穂峰(鹿児島県/宮崎県にまたがる霧島連峰)
当サイトブログ記事 NHK大河ドラマ「龍馬伝」 いよいよ第3部・長崎ロケ・鹿児島ロケ
龍馬伝 鹿児島ロケ・霧島ロケ
NHK「龍馬伝」関連、書籍、CD、DVD、ブルーレイなど


長崎歴史文化博物館公式サイト → 長崎歴史文化博物館
長崎と龍馬 臨時駐車場パーク(駐車)&ライド(バス)駐車場案内(PDF)
長崎市内の駐車場 → 長崎駐車場マップ関連(長崎市)



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2010/05 UP






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