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大浦天主堂(日本二十六聖殉教者天主堂)の写真 〜長崎観光〜

The Church of the 26 Martyrs  Catholic Oura Church

南山手にそびえるステンドグラスが美しい現存する日本最古の木造ゴシック様式の教会






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ライトアップされた大浦天主堂

大浦天主堂の場所

住所:長崎市南山手町5−3 

開館時間:8:00〜18:00(最終入館時間15分前まで) 無休
入館料:大人300円、中高生250円、小学生200円 

[駐車場] 大浦天主堂の専用駐車場はありません。坂の下にグラーバー園含め見学に最適な有料パーキングがあります。(下部地図参照)

[路面電車]
長崎駅前→正覚寺下行き(約6分)→ロ築町(乗り換え)→石橋行
き(約5分)→□大浦天主堂下→徒歩(約5分)→大浦天主堂
[らんらん(反時計回り)]
長崎駅前→南山手・グラバー園下(約11分)→徒歩(約5分)→大浦天主堂
大浦天主堂の写真 01

日本二十六聖殉教者天主堂(大浦天主堂)


国宝にも指定されている大浦天主堂は、1864(元治元)年12月29日にジラール、フューレ両神父の設計のもとに建立、翌年(慶応元年)2月19日、祝別式を行い、日本26聖殉教者天主堂と命名されました。
大浦地区にあるので一般的には「大浦天主堂」と呼ばれておりますが、正式には「日本二十六聖殉教者天主堂」です。
1597年に殉教した日本二十六聖人に捧げられたもの。
現存する日本最古の木造ゴシック様式の教会でしたが1879(明治12)年外壁を煉瓦構造に改修、1933年(昭和8年)1月28日に旧国宝に指定されておりましたが、1945(昭和20)年8月9日米軍投下の原爆によって屋根、ステンドグラスなどに大きな被害を受け、一時荒廃、その後修復工事が施、1952(昭和27)年完了、1953(昭和28)年3月文化財保護委員会によって国宝に再指定。

現在も内部は1864(元治元)年の創建時のものとほとんど変わっていないそうです。

大浦天主堂の建物に関しては、 右リンク先をご覧ください。 →長崎市(旧大浦天主堂ページ)



画像はクリックすると別ウインドウで1024pixに拡大します。

大浦天主堂は非常に美しい姿、当日はオーロラのような雲が背景に・・・。

大浦天主堂の写真 02大浦天主堂の写真 03大浦天主堂の写真 04
教会内部の写真は撮影禁止に付き、ありませんが、長崎を訪れた際には是非ご覧ください。
大浦天主堂の写真 05大浦天主堂の写真 06

大浦天主堂の写真 07大浦天主堂の写真 08


1981年、ローマ法王ヨハネパウロ2世が、この地を訪れた記念の胸像
右にプチジャン司教の像、奥に十字架像。キリスト信徒発見100周年レリーフもありました。

大浦天主堂の写真 09大浦天主堂の写真 10大浦天主堂の写真 11
天主堂の入り口中央正面のマリア像は、日本に数多くのカクレキリシタン達がいたという
ニュースが全世界に伝えられた後、フランスから記念に贈られてきたものとの事。

大浦天主堂の写真 12

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信徒の発見と大浦天主堂

建立まもない天主堂は「フランス寺」と呼ばれ、美しさとものめずらしさで付近の住民たちが多数見物に訪れていた。プティジャン神父には今でも何処かでカトリック教徒が密かに信仰を伝えているのではないかというわずかな期待があった。

元治2年2月20日(1865年3月17日)、浦上(長崎市)の住民数名が大浦天主堂を訪れた。祈っていたプティジャン神父に、「イザベリナ(杉本)ゆり」という52歳の女性を中心とした3人の女性たちが近づき、「ワレラノムネ、アナタノムネトオナジ」(私の宗旨はあなたの宗旨と同じです)とささやき、自分達がカトリック教徒であることを告白した。
彼らは聖母像があること、神父が独身であることから間違いなくカトリックの教会であると確信し、自分達が迫害に耐えながらカトリックの信仰を代々守り続けてきたいわゆる隠れキリシタンである事実を話し、プティジャン神父を喜ばせた。
やがて、浦上だけでなく長崎周辺の各地で多くのカトリック教徒が秘密裏に信仰を守り続けていたことがわかり、この「信徒発見」のニュースはやがて当時の教皇ピウス9世のもとにもたらされた。
教皇は感激して、これを「東洋の奇蹟」と呼んだという。この日は現在カトリック教会では任意の記念日(祝日)となっている。

Wikipadia 大浦天主堂より 

大浦天主堂にまつわるいろんなお話 など (外部関連サイトリンク)

見どころポイント! 信徒発見の出来事にまつわる2体のマリア像
見どころポイント! 創建当時の大門
見どころポイント! 功労者・プチジャン神父が眠る場所
見どころポイント! 見逃せない建物がもうひとつ、旧羅典神学校
ここだけの話・・・ 「天主堂」という文字が掲げられた理由  長崎市観光宿泊ガイドあっと!ながさきで → リンク

龍馬も目にした大浦天主堂の建設現場 → 長崎Webマガジン
(坂本龍馬が初めて長崎の地を踏んだのは、元治元年(1864)2月23日。元治元年といえば、前年の文久3年(1863)12月より日本人棟梁 小山秀が大浦天主堂建造に着手し、建設工事の真っ最中の年でした。・・・)

国宝・大浦天主堂とキリシタンの歴史 → 長崎Webマガジン
(長崎の南山手の丘にそびえ建つ、国宝・大浦天主堂。風格漂うこの白亜の教会が建つに至るまでには、凄まじいキリシタンの歴史があった。・・・)

大浦天主堂建造秘話と長崎のキリシタン史 → 長崎Webマガジン
( 西坂の丘に向けて建てられたこの聖堂の呼びかけに応えるように、一ヶ月後の3月17日、浦上の数人の信徒がやって来た。 そして聖堂内で祈るプチジャン神父に近づき、「ワタシノムネ、アナタトオナジ」、つまり、私たちもあなたと同じ信仰をもっています、とささやいた後、「サンタ・マリアの御像はどこ?」と尋ねた・・・)


大浦天主堂の地図

大浦天主堂の撮影 ここは終日逆光気味ですので、撮影は季節・時間を選びます・・・。



我が国で現存する最古の教会堂

長崎観光〜大浦天主堂(日本二十六聖殉教者天主堂)の写真

-NAGASAKI-
2010.05Up


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