氷壁 文庫本

▶ in テレビ・映画・本 posted 2006.02.18 Saturday / 07:05

氷壁/井上靖

氷壁/井上靖は昭和32年10月に新潮社より発行された。

井上靖|新潮社 新潮文庫 全633P ISBN/JAN:4101063109
本体価格:781円(税込:820円)

奥穂高の難所に挑んだ小坂乙彦は、切れる筈のないザイルが切れて墜死する。小坂と同行し、遭難の真因をつきとめようとする魚津恭太は、自殺説も含め数々の臆測と戦いながら、小坂の恋人であった美貌の人妻八代美那子への思慕を胸に、死の単独行を開始する…。
完璧な構成のもとに雄大な自然と都会の雑踏を照応させつつ、恋愛と男同士の友情をドラマチックに展開させた長編ドラマ--  (裏表紙より)

NHK ドラマ 氷壁の影響でここへきてずいぶん売れたのだろうなぁ・・
あまり本は読まない私でさえ購入したくらいだし(笑)


ドラマ「氷壁」は 井上靖の原作をあくまで原案としたもので現代に置き換えてアレンジしている。

詳細はドラマが終わってから書くことにしよう。

余談:2007年から放送予定のNHK大河ドラマは井上靖作の風林火山

 風林火山はご存知のように武田信玄の軍旗に書かれた文字。

はるか昔、大河ドラマ「天と地と」/海音寺潮五郎で、氷壁では「やしろ社長」を演じる石坂浩二が上杉謙信役、武田信玄役は平幹二郎だったかと・・・

配役はおぼろげな記憶ですので・・信憑性はいまひとつ。

「はやきことの如く、しずかなることの如く、侵(おか)しかすめること火の如く、動かざることの如し」 / 孫子


PS: 上杉謙信 GAKUTO とか・・ うっへぇ〜〜 ~~)


里見八犬伝

▶ in テレビ・映画・本 posted 2006.01.09 Monday / 01:00

 TBSにて1月2日(前編),3日(後編) 里見八犬伝が放映された。

里見八犬伝

昨年末より、正月に2日にわたりこの放送がある事を知り、楽しみにしていた。

里見八犬伝は 滝沢馬琴著の「南総里見八犬伝」をドラマ化したもので、はるか昔、NHKで夕方 辻村ジュサブローの人形劇「新八犬伝」をご覧になった方(古い人限定)もいらっしゃるのではと・・

 戦国初頭の関八州(関東地区)を舞台に、悪女の霊にとりつかれた悲運の姫君と、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の文字が浮きでる八つの霊玉を持つ八人の若き武士達がめぐり合い活躍する、江戸時代後期を舞台にした長編小説。

犬江親兵衛 いぬえしんべえまさし
犬川荘助任 いぬかわそうすけよしとう
犬村大角儀 いぬむらだいかくまさのり
犬坂毛野胤 いぬさかけのたねとも
犬山道節與 いぬやまどうせつただとも
犬飼現八道 いぬかいげんぱちのぶみち
犬塚信乃戌 いぬづかしのもりたか
犬田小文吾順 いぬたこぶんごやすより

ひとこと

全編に流れる『里見八犬伝』テーマ曲 S.E.N.S.の最新アルバム「HOTEL ASIA」からの「Brave Soul」はなかなかイメージ的にはまっていた。
S.E.N.S.はいわゆる癒し系音楽、私も大好きなグループです。
深浦 昭彦 (ふかうら あきひこ)熊本、勝木 ゆかり(かつき ゆかり)福岡出身、と共に九州出身です。 
S.E.N.S.を最初に聴いたは オンワードの「組曲」CMのバックに流れていた「人と時と風の中へ」でした。
なんという気持ちよい、ここちよい旋律なのだろう・・と。

S.E.N.S.オフィシャルサイト

 このページで里見八犬伝のテーマ曲等、少し視聴できます。(Real Player)
■医学的見地からみた新しいヒーリング。「透明な音楽」は、高次脳を刺激する。今までのヒーリング音楽は、「眠りを誘う」ジャンルのもので「心を癒す」というよりは、肉体的疲労をとる傾向にある。しかし起承転結があり、喜怒哀楽を表現しているセンスのサウンドは高次脳を刺激している。この高次脳を刺激することが「心を癒す」へつながる。高次脳はまだ全てが解明されていないが、判断や感情を司る脳で、そこを刺激することで、心のストレスは解消していく。泣いたり、笑ったり、大声でけんかしたりした後にすっきりする爽快感は高次脳を刺激した結果のもので、それと同じ効果がセンスの音楽にも存在している。聴いた後に意欲がわいたり、気持ちが前向きになっていくという特徴があり、それはヒーリングを越えたハイコーティカル(高次脳を刺激する)ミュージックといえる。

参考意見:旭川リハビリテーション病院 進藤順哉 副院長

おっと 音楽はこれくらいにして・・ 


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